不思議っ茶の日記
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2007年01月04日(木) 食品添加物の存在

「病気にならない人は知っている」という本が売れているらしい。
わたしも、興味があって買ってしまった(笑)
面白い本にはすぐはまるさくちゃんは、例外なくはまった。

どんなところに、興味をもったかというと、食品産業というのは、化学薬品、つまり食品添加物を上手に使って大量に生産し大量に消費させるというサイクルで、利益を得ているという事だった。

なぜ、食品添加物。

これを上手に使えば、消費者の手に渡るまで、腐ることなく品質が変化することなく、(賞味期限というやつが、遠くになる)市場に出回ることが出来る。

また、この添加物を上手に使えば、おいしいという味覚を刺激して、中毒のような状態を作ることができる。たとえば、コーラという清涼飲料水。
飲んでいると常習性ができることは知られている。新種のドラックともいわれている。
常習性ができることは、企業側にしてみれば、また買ってもらえるわけで、もうかるのだ。

このような、常習性がうまれる食品添加物を使用すると安く作って、たくさん売ることができる。国民の健康など、おかまいなしである。


ということに、興味を持ったわけである。


昔、味の素という会社が、味の素や、あじしお、などを売り出したとき、これをひとふりすれば、お料理がおいしくなる、とコマーシャルをどんどん流した。


そうかなぁ〜〜と、思いつつ、買った人が多かった。


食卓にはあたりまえのように、味の素が乗っていた。
このうまみの成分は、グルタミン酸である。

興奮剤でもあるという。
食べても満足感を得る事が出来なくなる。太る原因になる。グルタミン酸と並んで、アスパルテーム(人口甘味料)という添加物がある。これも常習性がある、また興奮毒でもある。満腹感を得る事もなく、むやみに食欲を刺激する。

結局は、食べても満腹感と満足感を得ることがないし、おいしさを感じるので、消費者はづつけて買うわけだ。

ホントに国民の健康はどうなる?

やがて、登場するのは、ダイエット食品である。低カロリー、低脂肪、ライトなどいわれてるが、その中身は、人口甘味料をふんだんに使っている。

それを、ダイエットのためといいながら、食べるわけだ。

ダイエット食品の次ぎはダイエットサプリである。それからどんどん、お金をかけてでもやせようとするのが人情であるが・・・

もともとをたださないと、坂道を転がるが如く肥満である。
肥満は、多くの病状を引き起こす。

病人が増えれば儲かるのは、病院や製薬会社である。


国民の健康は、大会社の利益優先主義に食われているってことなんですって。

おかげで、スーパーで買い物する時、成分表をまじまじと見るようになりました。

買い物の時間が長くなりました・・・・・。

知っていたはずのスーパーに、有機食品があるなんて知らなかった。

目的を持てば、見慣れたお店が、見知らぬお店になって、新しい発見があるのですね。有機野菜や有機緑茶なんかがあるのには、驚きました。


なるほど・・・


こうして、他人にはあまり話さないけど、ひそかに有機食品を使った健康法をやっている人もいるんですか・・・・。


さくちゃん |HomePage

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