不思議っ茶の日記
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2007年01月02日(火) 正月早々のお悔やみ

年末、2番目の叔母が亡くなったと聞いた。
ついぞ、具合が悪いなんて聞いた事もなかったのに。

急変か?
それともノロウイルスか?

2番目の叔母は、明るく楽しそうな人だった。

我が母とも、仲が良かった。(母の弟の嫁さん)

母が具合が悪くて入院していた時、一緒に付き添いをやってくれた。
いい人だった。
優しい人だった。

母がその後なくなった。

それから直接はお付き合いがなかった。

私が結婚して、やっと安心してもらえるようになった。
田舎へ帰れば、ご機嫌伺いにも行った。

実は、母の兄弟とは、彼らの両親私の祖父母の遺産をめぐって
対立していたらしい。

そのためか、関西からは、誰もお悔やみに行かなかった。

私も直接訃報を受けたわけではなく、弔電をとりあえず打った。

なんだか、寂しい人生の終わり方だと思った。


叔母は、アルツだった。
人格とか人権とか、そのあたりが守られたのかどうなのか、
その辺は疑問だった。
ただ、夫たる叔父の顔も名前も分からなかったらしい。

悲しい年の瀬であり、やるせない、年の初めでもあった。


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