不思議っ茶の日記
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| 2006年08月26日(土) |
いじめの原因は無能な教師に |
いやなニュースである。いじめである。 次元が低すぎる悲劇である。
一学年一クラスで、小学校からかわらないメンバーで進学進級してきた子供達である。なぜいじめが起こったのかというより、なぜ、いじめを止めれなかったのかというほうが疑問に思う。
こんな小さな学校でなぜ子供が死ぬまでほったらかしにされたのかと、疑問に思う。
死んで初めてえ?いじめってあったの?と気が付いたのではないのか。先生方の対応を見ていると、そうとしか思えない。
そんなに指導が難しい生徒達ばかりだったのかと、聞きたい。 わたしは、先生方にもこの男子生徒に対する、差別感があったのではないかと疑う。 だからこそ、子供達が自殺した男子生徒をいじめるのも無理はないと、心の底ではいじめを認めていたのではないか。
「いじめは100%いじめたほうが悪い」という意識があったのかと、問いたい。あったら、もっと授業をやめてでもそのつど、話し合いを持つべきであった。もっと子供たちの本音を語らせるべきであった。
命の尊さを教えることが出来ない教師は即辞表を出すべきである。 もし、みじんたりとも、自殺した男子生徒にすまないと、思っているのであれば・・・である。
すまないと思っていても、自分が教師失格を認められないのであれば、それは反省したことにならない。
民間企業でも、職場で事故や、事件があったら、責任者は責任を取るべきである。この場合、担任、学年主任、教頭、校長・・・そろって、辞表をだし、即刻やめるべきである。
そうすることによって、前例を作り、あの時の事件の先生方はみんな辞めたなれば、つぎのいじめによる悲劇は、簡単には起きない。
次のいじめによる自殺を防止するためにも、教師の質を上げる必要がある。 教育の現場で子供がいじめにあって亡くなるという最悪な事件を生んだ原因は子供達に命の尊さも教えられない無能な教師たちの存在なのである。
彼の遺書を、何度も何度も読むべきである。
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