不思議っ茶の日記
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2006年08月03日(木) 毎日が掃除の日

我が家が新築の時、キッチンは主人の妹の提案で、システム家具をいれた。

冷蔵庫と電子レンジの位置がきまっていて、サイズまで決まっている。
見た目はいいが・・・果たして意味はあるのだろうか?

そんな冷蔵庫とレンジが、たしか7年前に、同時に壊れた。
それもいまどき、暑い季節だった。

ひいきの電化店に、何処のメーカーでもいいから、サイズがあう商品を持ってきて!と、頼んだ。

それ以来、冷蔵庫もレンジもよく働いた。
今回、調子が悪かったレンジが壊れた。

修理に出そうと(買った店は倒産していた)電気店に持っていった。

修理代は1万円ほど、期間は2週間かかるって・・・・・毎日食べるんですけど。

よくよく考えれば、レンジのなかった時代・・・・冷凍食品という言葉さえなかった(日常生活的に)

いま、肉も魚も、かちかちに凍らせている。
それを解凍するのに、自然解凍では、必要な量だけというわけにもいかない。
かたまりすぎると切る事でも出来ない。

逆にいえば、料理を簡単にチンして食べることに慣れてしまった私自身・・・情けないのかもしれない。

結局、レンジ台のサイズを測り間違えて、かったH社製の商品は、置くに置けず、またまたお店に持っていかざるを得ないこととなった。

梱包を崩した後だったので、丁寧に元に戻しても限界がある。別の商品を買うつもりで、店の中を見てみると、サイズにあった商品は全体の4分の一ぐらいしかなく、圧倒的に時代遅れの商品しか置けないことが分かった。

新しい商品を買って喜んだ後のショックたるや・・・しばし、主人と話し合いを持つことになった(マッサージ器コーナーで、マッサージをしながら)(-_-;)


主人も、サイズにあった商品だとなんだか情けないバージョンのレンジしかなくって・・・・使い勝手も期待できそうにもないのに、がっかりしたらしい。

こうなると、台所にあたらしくレンジを置く場所を作ることにしようと前向きになった。場所と簡単に言っても、システム家具を使っている関係上、余分な空間などない。

ないけど、壊れて使ってないコンセントとの修理をして、レンジ台を買って、そこに置くという発想は成り立った。

「お騒がせしました」と、お店に誤って、持ってきた商品を持って帰った。
(ほんまにお騒がせ!)

この台所レイアウト作戦と名づけた作業は、自然発生的にやらざるを得ない作業となった。

が、ここ数年来の宿題であった、息子の勉強部屋の確保をこの間、やっとこさ〜〜〜汗だらけになって、やり終えたばかりだったのに。

その余波で、お茶の間、未使用の洋間などをレイアウトやりなおし、だったのに・・・・


この夏、汗だらけになって

なるべくお金をかけない、レイアウト作戦が、

お茶の間、勉強部屋
そして、台所と

展開されている我が家である。


さくちゃん |HomePage

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