不思議っ茶の日記
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2006年07月30日(日) 敗れても青春

高校野球選手権京都大会で、我が息子の学校が敗れた。
そのテレビ放送を見て、朝遅くまで寝ていた息子を起した。
●●(野球部の一年生)がでてないから、見ても仕方ないといっていたが、

その彼が出ていた・・・・・・
しかも、ピッチャーで。1−0で負けていたし。

登板は初めてじゃないの??

今までの記録に残ってないし・・・

一年生のピッチャーに任せるなんて、とぶつぶつもんくを言った。
ああ〜〜〜〜
四球だよ〜〜ランナー一塁だよ〜〜、と私。
変えたほうがいいよね。
変えるべきだよね〜〜
と、文句をいってたら、続投だった。
デッドボール!!
また、ランナー1、2塁になった。

嫌な予感がした。

ツーアウトで、ヒットが出た。

ってことで、2点入った。

あの無駄なランナーさえいなかったら、と思ったが、来年やら、再来年をみこしてのかれの起用なのか?
やけに、一年生ということで、テレビの画面に、何度も映った。

息子に、学校が始まったら、サイン貰ってきてというと、嫌だ!と蹴られた。

同じ中学を出て高校へ入学したが、クラブ優先の生活って大変なんだろうなと、思った。
息子は、体育会系はできない、といっていた。

彼らの夏は終わったが、まだまだ、夏休みである。


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