不思議っ茶の日記
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高校野球選手権京都大会で、我が息子の学校が敗れた。 そのテレビ放送を見て、朝遅くまで寝ていた息子を起した。 ●●(野球部の一年生)がでてないから、見ても仕方ないといっていたが、
その彼が出ていた・・・・・・ しかも、ピッチャーで。1−0で負けていたし。
登板は初めてじゃないの??
今までの記録に残ってないし・・・
一年生のピッチャーに任せるなんて、とぶつぶつもんくを言った。 ああ〜〜〜〜 四球だよ〜〜ランナー一塁だよ〜〜、と私。 変えたほうがいいよね。 変えるべきだよね〜〜 と、文句をいってたら、続投だった。 デッドボール!! また、ランナー1、2塁になった。
嫌な予感がした。
ツーアウトで、ヒットが出た。
ってことで、2点入った。
あの無駄なランナーさえいなかったら、と思ったが、来年やら、再来年をみこしてのかれの起用なのか? やけに、一年生ということで、テレビの画面に、何度も映った。
息子に、学校が始まったら、サイン貰ってきてというと、嫌だ!と蹴られた。
同じ中学を出て高校へ入学したが、クラブ優先の生活って大変なんだろうなと、思った。 息子は、体育会系はできない、といっていた。
彼らの夏は終わったが、まだまだ、夏休みである。
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