不思議っ茶の日記
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2005年12月09日(金) 電車にて

某駅から乗った電車はけっこう混んでいた。

座る癖が付いていたけど、たって電車に揺られていた。

前に座っている若い3人連れは、二人が金髪の外人さん。一人は、日本人。
ペラペラの英語を使ってしゃべっていた。

つと、大きな駅について、ぞろぞろとお客さんが降り始めた。
これで座れる〜〜〜〜〜〜

そう思ってふと見ると、金髪の女性の座っていた場所に切符が落ちていた。

あら!!

切符にきがつかないのかしら。

私はその女性の腕を、つついて、「忘れ物ですよ」と声をかけた。
すると、「あれはわたしのではありません、私は持っています」と、綺麗な日本語で、プリペイドのカードを差し出した。

「ああ〜ちがうのね、ごめんなさいね」と、私は言った。

留学生だったのかもと思った。

例え日本語が通じなかったとしても、いいたいことはきっと通じるという自信はあった。

それにしても降りるとき、

あれ??きっぷがない〜〜〜という経験が私にあるだけに、あの切符を落とした人は慌てただろうな〜〜と、気の毒に思った。


さくちゃん |HomePage

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