不思議っ茶の日記
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2005年09月26日(月) 夜間飛行

昨夜、めずらしく主人が歌謡曲の番組を見ていた。
昭和の歌姫という題だったような。

この年になると、実力派といわれた歌手さんの歌が理解できるようになる。

「ちあきなおみ」。コロッケのものまねで表に出てきたけど、
若き現役時代、あ、ちあきなおみ・・・・かぁ〜〜〜というものだった。

しかたはあるまい。
お色気ムードの歌手さんだった。当時のわたしなんぞに理解など、というより、興味など持ちようがない。

ところが、「喝采」でドラマチックな歌い方で注目された。
今でも「ちあきなおみ」といえば、「喝采」が浮かんでくるものだ。



が・・・・・
ちょっとまて!!


人気曲ベスト10とかに、喝采は一番にはいっていたけど、二番は「四つのお願い」だったが・・・夜間飛行がなかった。

地味だったのかなぁ????

若い頃、一人で飛行機に乗ることがよくあった。
なんの、帰省なんだけどね。

夕方飛行機に乗ると、夜景と夕焼けがすごくきれいである。

飛んでいる空は、進行方向は夕焼けなんだけど、下界を見ると真っ暗な夜という不思議で魅力的なシーンを見ることが出来る。

そんなときに、この歌が浮かんでくるのだった。

〜最後の最後まで恋は私を苦しめた、指をつきぬけ涙があふれそうよ・・・・
もういいの、翼にみをまかせ、わたしは旅立つ。
女の悲しみは夜空の星になり
きらきら〜〜消えていく私は泣かない
このままずっと、どこへも降りず、この空の果て・・・
そして帰らないの、ずっと帰らないの・・・・〜〜〜♪

あっていると思うけど。(-_-;)


さくちゃん・・・失恋したんだって?

あのね・・・どうして、男って、女の言うとおりにしないのでしょうね!
根性が小さすぎ!

ったく・・・・

ぷんぷん!!


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