不思議っ茶の日記
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昨夜、めずらしく主人が歌謡曲の番組を見ていた。 昭和の歌姫という題だったような。
この年になると、実力派といわれた歌手さんの歌が理解できるようになる。
「ちあきなおみ」。コロッケのものまねで表に出てきたけど、 若き現役時代、あ、ちあきなおみ・・・・かぁ〜〜〜というものだった。
しかたはあるまい。 お色気ムードの歌手さんだった。当時のわたしなんぞに理解など、というより、興味など持ちようがない。
ところが、「喝采」でドラマチックな歌い方で注目された。 今でも「ちあきなおみ」といえば、「喝采」が浮かんでくるものだ。
が・・・・・ ちょっとまて!!
人気曲ベスト10とかに、喝采は一番にはいっていたけど、二番は「四つのお願い」だったが・・・夜間飛行がなかった。
地味だったのかなぁ????
若い頃、一人で飛行機に乗ることがよくあった。 なんの、帰省なんだけどね。
夕方飛行機に乗ると、夜景と夕焼けがすごくきれいである。
飛んでいる空は、進行方向は夕焼けなんだけど、下界を見ると真っ暗な夜という不思議で魅力的なシーンを見ることが出来る。
そんなときに、この歌が浮かんでくるのだった。
〜最後の最後まで恋は私を苦しめた、指をつきぬけ涙があふれそうよ・・・・ もういいの、翼にみをまかせ、わたしは旅立つ。 女の悲しみは夜空の星になり きらきら〜〜消えていく私は泣かない このままずっと、どこへも降りず、この空の果て・・・ そして帰らないの、ずっと帰らないの・・・・〜〜〜♪
あっていると思うけど。(-_-;)
さくちゃん・・・失恋したんだって?
あのね・・・どうして、男って、女の言うとおりにしないのでしょうね! 根性が小さすぎ!
ったく・・・・
ぷんぷん!!
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