不思議っ茶の日記
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| 2005年09月25日(日) |
星野 巨人のあの話・・・ |
本日の読売テレビの「たかじんのそこまでいって委員会」という関西系の番組で、辛坊さんが、星野番記者の感想をばらしていた。 感想というのは、以前、巨人の監督の話はありえないといった記者会見のことだ。
あの星野さんの話し方は、まだ、巨人の監督の可能性はあるとみた・・という。
今年の巨人の不信は巨人史上最悪である。 原因は何かなんていってられないほど、最悪である。
関西にとって阪神の優勝による経済効果は、優勝が重なれば重なるほど、効果が薄れてくる、と言うデータがある。
阪神が毎年優勝してたら、どうなる? 一番って、すきやけど、ずっと一番って言うのは、関西人はあきへん???キープするのも大変やし。
強い巨人に勝つことが目的やったんと違うの?? 強い巨人を倒して優勝する事が、うれしかったんと違うの?? いまのままでは、おもしろないやろ??
わたしの母は、大の巨人嫌いで、負けたら喜んでいた。 なんで?と聞くと、強いチームが負けるとすっとする!といった。
その巨人が弱くなった時、川上引退後のことだった。 野球が大好きで放送を欠かすことなく見ていた母がつまらなさそうな顔をする。 巨人負けたらうれしいんと違うの?と聞くと、弱い巨人が負けてもうれしないわ〜〜〜〜。とタメイキ。
そうなんだ・・・ その巨人が、弱くなってるんだし・・・・今年一年が限界やろな。 来年もこれを続けていたら、野球ファンは減る! 巨人ファンの私も、サッカーでも、見っか・・・・と思っている。
・・・・
星野氏の巨人監督就任があってそれが、巨人の体質改善と 球界の改革につながって欲しい。
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