不思議っ茶の日記
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残暑がきびしいが、このところ秋の気配である。 電車に乗っていると、その緊張感(夏の暑さの緊張感?)から解放されたのか、学生さんらしき女の子が寝ていた・・・・
???
つまり、電車に揺られて寝ている。 隣は、逃げ場のない座席の端にすわっている、おじさん。
学生さんは今風のキャミソールの重ね着と、穴あきのジーンズ。 セミロングの茶髪を無造作に耳の後ろに一つにくくっている。 丸顔のかわいい女の子。 明石やさんまの恋のからさわぎに出てくる 「ししまい」とあだ名されている、旅行の添乗員の女の子に似ている。
電車は動く。だんだん、頭がおじさんのほうに、傾いていく〜〜うつむいたままだと、まだ同情の余地があるが、
座ったままからまっすぐ横に傾けた状態になって、しっかり隣のおじさんの肩に頭が乗っている。しりあい??と思ったが〜〜どうもその様子からして 違うみたいである。
それから二つ目の駅でおじさんはそっと降りた。
彼女は、それでも、状況が分からないまま、うとうととしている・・・・
あったなぁ〜〜〜〜〜〜〜こんな風に電車で爆睡した事って。 情けなくって眠たくって。 どうしようもなくって、意識も朦朧としているし、身体は眠くて重たいし。
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逆に、隣の子が私の肩にもたれてきて爆睡中ってこともあった・・・・ 気がついて、恐縮していたけど〜〜
わかるなぁ〜〜
眠いときは、電車で寝ることが気持ちいいのよね。
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