不思議っ茶の日記
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2005年09月16日(金) 電車で爆睡

残暑がきびしいが、このところ秋の気配である。
電車に乗っていると、その緊張感(夏の暑さの緊張感?)から解放されたのか、学生さんらしき女の子が寝ていた・・・・

???

つまり、電車に揺られて寝ている。
隣は、逃げ場のない座席の端にすわっている、おじさん。

学生さんは今風のキャミソールの重ね着と、穴あきのジーンズ。
セミロングの茶髪を無造作に耳の後ろに一つにくくっている。
丸顔のかわいい女の子。
明石やさんまの恋のからさわぎに出てくる
「ししまい」とあだ名されている、旅行の添乗員の女の子に似ている。

電車は動く。だんだん、頭がおじさんのほうに、傾いていく〜〜うつむいたままだと、まだ同情の余地があるが、

座ったままからまっすぐ横に傾けた状態になって、しっかり隣のおじさんの肩に頭が乗っている。しりあい??と思ったが〜〜どうもその様子からして
違うみたいである。

それから二つ目の駅でおじさんはそっと降りた。

彼女は、それでも、状況が分からないまま、うとうととしている・・・・

あったなぁ〜〜〜〜〜〜〜こんな風に電車で爆睡した事って。
情けなくって眠たくって。
どうしようもなくって、意識も朦朧としているし、身体は眠くて重たいし。

・・・・・・・・

逆に、隣の子が私の肩にもたれてきて爆睡中ってこともあった・・・・
気がついて、恐縮していたけど〜〜

わかるなぁ〜〜


眠いときは、電車で寝ることが気持ちいいのよね。


さくちゃん |HomePage

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