不思議っ茶の日記
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マスコミは「まじめ」に報道をすべきである。 7月衆議院で郵政民営化関連法案の質疑があって採決があった。
新聞各紙は、それについて、総理の説明不足だの、 まじめに答えてないなど、採決を急ぎすぎるからもっと時間をかけたら だのといっていた。
8月になっても同じく参議院でも同じことをいいながら、自民党から何人反対が出ると否決されて衆議院の解散総選挙になるという皮算用ばかりであった。
高名なるジャーナリスト各氏は、自分たちの意見をなぜきちんと書かないのか。
さていよいよ、解散総選挙になってから、やっと郵政民営化は必要だと書き出した。
遅い。
テレビ各局などは、民営化に反対した造反議員は公認しない、その選挙区には対立候補を立てることになった対立候補を「刺客」と呼ぶ。 対立候補とか、民営化賛成候補とか、言わないのかな。
しかも、○○つぶしとか、分裂とか、どんどん不穏をあおっている。
ことばは適切に使い分けるものではないのか。 昨日いった事をくるっとひっくり返すなんて、もともと自民党のお家芸だったけど、いまや、マスコミのお家芸になった。
見て、聞いているとえーーーかげんなやつらが多いな・・・
と、高名ジャーナリストさんたちに、がっかりしている。
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