不思議っ茶の日記
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| 2005年06月30日(木) |
少年犯罪の先にあるもの? |
高知の明徳義塾高校で起った同級生殺人未遂事件。 犯人は高校三年生の17歳男子である。
成績は優秀でありながら、という。 優秀だから、犯罪を起さないとは言い切れない。
何に対して不満なのか、不信なのか、どうしようもないストレスと憎悪という負のエネルギーをどう消費していくか。
その答えが出なかったようだ。 殺人を犯してゲームアウトでは、あまりにも脳がなさすぎる。
不平や不満や不信は、昔われわれが(笑)この年代だった頃、社会ひずみにむけていた。
たとえば、体制批判の代表の学生運動である。
私の頃は、ノンポリといって、なんの団体にも所属しないが、きちんと自分の意見はもっているという、人が大半となった。
学生運動も、体制批判と変革よりセクト間の争いへ、内紛へと変わって行った。浅間山荘事件などがそうである。
さて。。。。。
どうも少年犯罪が多すぎる。
本来、正義感のかたまりであるはずの、子供達が、正義感を世の中への浄化推進に使うことなく、(一部ボランティア活動をされている高校生もいるらしいが)こじんまりとまとまってしまっている点が心配である。
世の中の不正や不条理に対して怒りの気持ちを一番強く持つ年代ではないか?
それが、個人攻撃なんかに使われて、わがのプライドを傷つけたとキレて その対象者に殺意をもつ。
どうするの?その先・・・????
「これでゲームオーバー、またリセットして始っからやり直すよ」〜〜ってことはできないのよ。
だんだん、頭が可笑しくなってしまいそうだ。
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