不思議っ茶の日記
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| 2005年06月25日(土) |
アンティークピアノの魅力 |
東京へ〜〜行って来ました。 なんていうと、お土産の饅頭のタイトルみたいだね。
今回は、近所の奥様と。
家族で行くのとどっちがいいか?というと〜〜なぜか〜〜 友人同士のほうが、いいね〜〜楽しくって。
東京の電車にもなれたころ、帰ることになるので、残念だ。
面白かったのは、民音の音楽博物館。 大道芸人の展示が楽しかった。それと古今東西の太鼓や打楽器を触れる事。
それと、ビックリしたのが、アンティークなピアノ演奏。 17世紀から18世紀にかかるかどうかの辺りのピアノを実際弾いてくれた。
ピアノを見るだけの展示はあることだが、演奏となると珍しい。 チェンバロに近い音である。
ペダルが面白い。 ドラムの音や鈴の音がでるのである。 いまどきのピアノの切れのいいタッチで表現力が豊富な音と違って、単調でありながら、シミジミするものがある。
ベートーベンはこのアンテークといまどき風のピアノの両方の時代だったらしい。
ここのショップでしか扱っていない、リチャードクレイダーマンの、アンティークピアノの演奏CDを買った。
曲は、メサイアが一曲あって、他は、現代の曲がほとんどである。 桜坂、夜空のムコウ、山下達郎のクリスマスイブなど〜〜
アンテークピアノと現代の曲の出会いがテーマである。 もちろん使っているピアノは民音の音楽博物館に展示され演奏されている アンティークピアノであった。 感動!!!!
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