不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2005年06月21日(火) 国が違えば歴史も違う

外国の印象を人間にあてはめるとどんなタイプになるのか。
なんてことを小泉総理の韓国訪問で考えた。

たとえば、韓国は靖国神社の参拝中止を要求している。
総理にとっては、参拝をするしないは、「私の判断」といって、いちいち指図されるものとは思えないと、考えを示している。

韓国のノムヒョン大統領は、国立の合葬所の建築を求めた。
わたしは、外国の大統領はいちいち指図するものなのかと疑問に思った。

韓国は、思想的に歴史的に自分と同じを日本の要求している。
それは、思想的歴史的考え方への日本侵略と置き換えた。

こんな女がいる!

「わたし、口紅は赤系よりローズ系のほうがすき〜そう思わない?
あなたもそう思う?ローズ系のほうがいいでしょ〜〜一緒だ〜やっぱりそうよね〜〜。」

実際どっちでもいい。気が向けば、ピンクでもいいのだ。

だがやたらと「同じ」であらねばならないと、主張する。

「毎日どれだけご飯炊く?
家族的は同じ人数だし、うちは、一升炊くけど??」

「え?6合ぐらいだけど。」

「えええええええ???足りるの?なんで?」

同じなわけないヤン!

そうなると、絶対おかしい〜〜一升は食べるはずだけどなぜ?の連発で、
ついには、少食であることに決め付ける。

えんえんとご飯は一日一升たくものか、6合ですむものか、とことん問い詰めてくる。
あなたの家は、可笑しい!の結論で不満だらけの会話が終わる。
この不満は、他の話題へも飛び火する。

韓国という国は自分と同じでなければならないと、日本に「同じ」を要求してくる。

同じであるはずがない!

再度言う。
国立の合葬所は、日本の国内で議論していることなんだから、いちいち外国の大統領がいうものかな?と疑問に思う。

よって、最初にあげた、タイプで言うとどんなタイプかというとおしつけがましい、世間の狭いタイプの女性である。

思い通りにならないと、泣き喚く。
逆に思い通りになると、やっぱり私は正しいと満足する。

そこに、「私」という一人称しか存在せず、何人いても、一人称の世界である。
「あなた」とか、「あなたたち」といった、他人の存在まで把握できない、わがままな女性・・・・

・・・いるでしょ?
そんなイメージを韓国に持ってしまった。


さくちゃん |HomePage

My追加