不思議っ茶の日記
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| 2005年05月23日(月) |
未来的中国との関係? |
「他国に靖国神社参拝を干渉されるものではない」とは、十六日の予算委員会の集中審議のときの小泉総理の回答だ。
中国に干渉され反対される理由を「考えられない」、「理解できない」のではイコール一国の総理大臣としてのうつわではない。 反対に、中国は理解されないと判断したからこそ、小泉総理との対話を避けた。 中国の判断は前三後一である。
しかも「罪を憎んで人を憎まん」という孔子の論語を出してまで、(わざわざ、孔子。嫌味というか、ケンカを売ってるというか)戦争は罪だがそれに加担した人を憎むものではないと、主張する辺りから、中国はさじを投げたのかもしれない。
それで、呉副首相のドタキャンではないかと思われる。
この21日の与党幹事長の、胡錦濤国家主席との会談でのことだ。 国家主席は(当日、共産党総書記として会談した)「建物を建てるのは大変な時間がかかるが、破壊は一瞬である」と述べたという。
小泉総理はこれを日中間の友好の危機と見れないのか。 政治家としてのセンスがいかに悪いか〜〜よくわかる。
日本の政治家は中国を重く見れない。(経済だけではなく北朝鮮との問題も絡んでいる) 何でもアメリカでは、アメリカのパシリというか その点が、日本人としてがっかりする。
今度あたりどこかで総理が「人生いろいろ、国もいろいろ、歴史もいろいろ」というかもしれない。 すると、中国から「仏の面も三度まで」と、絶交宣言がでるかも?
総理の靖国神社参拝については、国民として不快感を持つ。 ・・・・そろそろ、総理をやめて欲しいのだけどね。ボソ
驕る小泉、久しからずや・・・・(残念!!!) 参考サイト
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