不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
満開に咲いた! 桜の花がこんなにも人の心をとらえるものとは、毎年のことながら 感心します。
小さい時、やっぱり近くに桜の名所があって、昼となく夜となく〜〜 宴会でにぎやかでした!!
夜はその場所を通ってお風呂へいっていたので、いつもなら、静かでまっくらな場所が、明るくてにぎやかで、お酒の匂いや、何かを焼く匂いがして とても華やいでいました。
私は、昼間、家族とござを持って、お弁当を持って、お花見に行くのです。 これも懐かしい思い出です。
母の手作りの巻き寿司や、色とりどりにつめられた惣菜の数々。 そのお弁当箱をあけるだけでもドキドキしました。
さっきまで台所で格闘していたお弁当が、桜の木の下にもってくるとなぜか〜わぁ〜〜〜すごい〜〜って、はじめてみるような感動に包まれるのです。
不思議ですね〜〜〜(笑)
|