不思議っ茶の日記
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2005年03月23日(水) 中学二年の修了式

昨日から、息子がぶつぶつ言う。

このままのクラスで3年生になれないかな〜〜〜〜。

そう、進級するとクラス編成がある。

今のクラスがいいのだという。
それほど、楽しい一年だったのだ。
よかったと思った。

楽しかったなぁ〜〜〜と、何度もいっていた。

さて、今朝〜〜驚くほど早く起きて、私が起きると〜〜遅いなぁと、いった。

朝起きがつらかった数日前はナンだったのかと聞きたかった。

そして、いつもより6〜7分も早く家を出た。
角を曲がるまで、ずっと走っていった。
走る必要もないのに・・・・・・。

それほど、学校がすきなんだと、嬉しく思った。

きっとなごりをおしむために、はやく教室に入りたいのだろう。

いよいよ、中学三年生。
なんだか、緊張しているようだ。

勉強が難しくなるんだってという。

その不安が、今日という日をよけい、名残惜しく思うのだろう。

最後の中学二年生の日である。


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