不思議っ茶の日記
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昨日から、息子がぶつぶつ言う。
このままのクラスで3年生になれないかな〜〜〜〜。
そう、進級するとクラス編成がある。
今のクラスがいいのだという。 それほど、楽しい一年だったのだ。 よかったと思った。
楽しかったなぁ〜〜〜と、何度もいっていた。
さて、今朝〜〜驚くほど早く起きて、私が起きると〜〜遅いなぁと、いった。
朝起きがつらかった数日前はナンだったのかと聞きたかった。
そして、いつもより6〜7分も早く家を出た。 角を曲がるまで、ずっと走っていった。 走る必要もないのに・・・・・・。
それほど、学校がすきなんだと、嬉しく思った。
きっとなごりをおしむために、はやく教室に入りたいのだろう。
いよいよ、中学三年生。 なんだか、緊張しているようだ。
勉強が難しくなるんだってという。
その不安が、今日という日をよけい、名残惜しく思うのだろう。
最後の中学二年生の日である。
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