不思議っ茶の日記
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ふと声に出たなんだっけかなぁ〜〜と、考えなくてはいけないような古い歌のフレーズに驚くことはありませんか?
あるのよ・・・・
無意識のなかのずっと深いそこに沈んでいたと思われる記憶の中にもないような歌が急に出てくる時って!!
♪帰りに飲んだ〜〜コーヒーはおいしくなかったね〜〜タップリミルクを入れたほうが よかったみたい〜〜 昨日、インスタントコーヒーを一ビン買いました〜〜 うちでのむコーヒーってなぜ、まずいんでしょう???★
という歌・・・・ 誰の歌だっけ???
何処で聞いたんだっけ?? タイトルはなんだっけ??
もしかして〜〜
歌の感じからすると手紙のようだと〜 検索をした。
「加川良の手紙」・・・・・
すると、まさしくこの歌だった。
歌ってたのは、吉田拓郎。 「元気です 吉田拓郎」というLPは、私も持っていた。 好きだったのでよくきいていた。
この時代の拓郎の歌は〜〜知る人ぞ知るで〜好きな人は〜〜好きなのだ。
♪君をわすれた〜〜ころに、僕を忘れられない〜〜そんな君の手紙が着く・・・・★
ああ、あれは「春だったね」〜〜という歌だ。
それよりも、加川良の手紙のほうが、なんだか、楽しい。
出だしは、こうだ。
♪拝啓僕はとても残念でした〜〜君があの日ホワイトジーンズでなかったことが
スカートもいいけれどホワイトジーンズなら〜もっとかっこよかったと思います〜〜
あの日見た映画、クリントイーストウッドはどうでした?
君はニュースのほうが、楽しそうだったみたい〜〜 ★ と続きます。
そう〜〜なぜこんな歌がふいに口に出てきたかというと、ついていたテレビにクリントイーストウッドの映画がアカデミー賞をとったと、報道していたからです〜〜。
クリントイーストウッド???
懐かしい〜〜 映画だけではなくこの歌で、知った人の名前で〜しかも〜〜どこかの知事をやったとか〜(笑) 〜〜で、今もご健在? そりゃ〜〜めでたいわ〜〜
と、心の中でおもいつつ〜〜口では加川良の手紙と相成ったのでございます
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