不思議っ茶の日記
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2005年02月25日(金) 出身地

お国訛りというが、私と主人は出身地が違う。
私は四国で彼は京都だ。つまり地元民。

ニュースを見てて、インタビューで四国の人が「おらぶ声がきこえた」といった。

わたしは、懐かしいなぁ〜〜〜と思った
が、これは反応が合るぞと、主人を見た。

「おらぶってなに?叫ぶってこと?変なことば!」

人が懐かしくてほっこりしているときになにを茶々いれるのかと、ムカッとした。

「叫ぶんだったらさけぶっていえば良いのにおらぶって、おかしなことばやな〜〜」

こういうしつこいやつは嫌われるものだ。
だから京都人は天上天下唯我独尊で、すべて京都を中心に回っていると思い込んでいるわけだ。

「あたりまえだ、なんでも京都からひろまったんだから」〜〜と反論があった。

私いわく「そうはいっても、君の先祖は、大阪の泉州あたりではないの?」
「そう、あの辺りに住んでいたご先祖が、川を上って京都に来たわけだ。」
「ふ〜〜〜〜〜ん
何のため?」
「・・・・なんのためやろ???」

・・・唯我独尊になりたいためかな?

ついでにいうけど、泉州では、和歌山弁が入っていて、「叫ぶ」というのは、「おらぶ」どころか「おがる」っていうぞ!!

事実、泉州で「おがっちゃ〜〜るし」と聞いたときには、何????とビックリした。

あんた〜今〜何語しゃべったん??カルチャーショックだった。

え〜〜
狭くて広い日本の話でございました。


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