不思議っ茶の日記
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2005年01月03日(月) 島田紳介の司会

好きなテレビ番組に「行列のできる法律相談所」がある。
いぜん、日記にもかいたけど。

ご存知、島田紳介の番組である。
毒舌で、どんどん話を進めていく彼独特の話術で面白く楽しく番組をみてきた。

が・・・・

あの事件である。


女性マネージャーの怒りの告訴。「訴えてやる!!」と、冗談のような、現実が彼を襲った。

タレントだって、人間である。
それは分かっている。

だからといって、罪を作っても仕方ないというわけにはいかない。
番組は、(他にも持っているけど特にこの番組は)正義感を
表に出している。

違法な業務上の行為や、夫婦のトラブルに対して、どう理論的に法律的に平等に裁くか!これを、柱にしている。

レギュラーの住田弁護士は、女性の人権という立場で、セクハラには厳しい人だ。
法律が女性の立場をきちんと守っているかといえばそうではないと、判断されたなら、彼女はその法律に、女性を守る弁護する力をあたえる仕事をされている。

島田紳介の事件は、セクハラだったのか、暴力行為だったのかよく、わからないが。相手は女性だった。

訴えてやる!と、私生活で女性から言われた限りは、どうみても
彼が司会を続けるのは、無理がないかな????

1月16日の放送が、どんなものか、紳介に同情する雰囲気に持っていくのか〜〜それとも「あんたが、言える立場か?」と、汚れた部分を逆手にとってそれを売る方向にもっていくのか・・・・・・

どっちにしても、まじめ?な弁護士先生方に、割り切れないものを残すのでは?と思ったり。

私としては彼には、この番組は降りて欲しかった。

これで、彼がいずれかの選挙に立候補する可能性は、減ったと思う。

横山ノックの、セクハラ知事にみるように、笑って済まされる立場と
笑ってすまされない立場が世の中にあることを、大阪の有権者は分かったと思う。

西川キヨシがどんな仕事をあのながい議員生活中やったのかわからないが〜

〜とりあえず、私は、タレント議員は反対であるから・・・・


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