バイオトープの庭

2013年01月08日(火) 『M:I』を見ました


お正月1月3日に『M:I』を見ました。

「スパイ大作戦」のリメイク作ということで、こちらの作品のファンの人にとっては

感じ方が異なる部分があるのかもしれませんが、

元作品をほとんど知らない状態で見て、すごく面白いと思いました。

ひとつひとつのシーンに魅力があり、エンターテイメントに徹しているところが痛快です。



『M:I-2』はジョン・ウー監督の香港的浪花節漂う作品で、

ちょっと鼻についた感じはあったのですが、そこが味といえば味ですし、

『M:i:III』もすごく面白かったので、どちらも早くBDで再見したいところだったのですが、

一応テレビで見ていたので『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を先に見ました。

総体的には面白いと思いましたが、よいと思えない箇所が色々ありました。

シリーズ作の中では一番キャラクターや物語に厚みがなかったです。

シーン(カット?)に必然性と意味を感じないところがあったのは、

シリーズ作の中で初めてです。

これは隅々まで何かが行き渡っていない証明のように思います。

そして、珍しくトム・クルーズの演技にもハッとするところがあまりありませんでした。

だけど年齢的にあの肉体改造はスゴイ!!!(笑)です。

この映画の評価は概ね良いみたいで、それぞれ見方や感じ方があるんだなあと思いました。








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