| 2011年08月05日(金) |
スーパーA店とB店の対応 |
普段、買い物で利用しているスーパーは5〜6軒、
その中の利用頻度高めのA店は、地元産プラス九州のみならず、
沖縄の食材なども結構置いてあったりして、地産地消の点からしてそれってどうなの?
経営者の出身地で仕入れルートがそうなってるのかも、などと、以前はいぶかしく思ってた。
一方、利用頻度低めのB店にこの前久しぶりに行ってみたら、
以前から地元産の扱いが少ない(近県産の方が多い)店ではあったけれど、
置いてあるほとんどの野菜、魚介類が北関東、東北産に変わっていた。
こんなことは初めてだ。この微妙な時期に何でまた突然。
A店は、○○県産のものは扱っていません。(キッパリ)とまで張り紙してあった。
表向きは露骨だなと思いつつ、本音の部分はホッとする。
A店は以前と同じように賑わい、B店の客は減っているように見えた。
A店はじめ近所の別のスーパーに行けば地元野菜が置いてある中で、
わざわざB店に足を運び、遠隔地の食材を買うということは、
特別な、確固とした意志が必要になってしまう。
情報公開があやふやに見える中、何をもって風評被害といってるのだろうか?
安全値だろうが、そうでなかろうが、検査をして数値を全公開してほしい。
日本ではなく外国の検査で基準値以上の物質が検出された、
なんてニュースを聞くと、全てが疑心暗鬼に思えてしまうではないか。
結局、玉石混淆のネットの情報を見比べるのが今のベストなんやろうなあ。
正直、A店の品揃えに安心感がアップした。
価値観が逆転しとるわ。
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