或阿呆の人生
kimko



 忙しいとはこういうことを言うのだろう

どうもうまく寝付けなくて就寝は3時過ぎ。

で、起床は8時。今日はばあさんを病院に連れて行かなければいけないので、そう寝てもいられないのだ。朝食食べて、9時出発。

まずは学校へ行く。10時くらいに着き、とりあえず学割証を取っておく。今回は、列車以外の手段で現地まで向かうので、何かと使うことがあるかもしれない。

そのあとはJTBへ。フェリーの予約を取る。学割で学割証が必要かと思ったが、必要なかった。必要なのはJRくらいなのか?

そのあと、さらに1時間強でばあさんの家へ。もうお昼近くておなかも減ったので、いつも来たときに食べる店で、いつも食べるワンタンを食べる。相変わらずうまい。

そのあと、ばあさんを乗せて、来た道を戻り、病院へ。ここは最近移転したばかりなのできれいだ。自分は送迎役なので、あとは待つことにする。音楽を聴いたり、雑誌もあったので、それらを読んでいた。ここぞとばかりにnonnoを読む。なかなかこういうものは普段立ち読みもできないものだから。女性は着るものの幅が広くてうらやましい。

と、書いてしまえばすぐだが、実際は2時間ほど待たされ、診察は10分くらいだったらしい。ひどいもんだ。ひどいといえば、あまり状態は思わしくないらしく、また定期的に病院に行く必要があるとのこと。すぐに命にかかわる、というものでもないようだが、やはり心配である。

そのあと、ショッピングセンターに寄って食べる。そして、バーゲンをやっていたので思わずのぞき、シャツ1枚とTシャツ2枚を購入。3000円くらいだった。そのあと、来て戻った道を3度行き、ばあさんを送る。

と、ここで帰れれば楽だったが、上級生に話があると呼び出されており、また学校に行かなければいけない。病院で待たされすぎて間に合わないことがわかっていたので侘びのメールを入れ、休むことなく出発。学校着いたのは20時半を過ぎていた。

部屋に行くと、その人だけがいて、紙を渡され、夏休みにやるべきこと、というので説明を受ける。そのあとは長いこと雑談してしまい、学校出たのは23時近く。そして、帰る方向が同じだということもあり、特に何も食べてなかったのでファミレスに寄り、食事をしながら雑談。話しやすい人でよかった。こういう親しみのある上級生になりたいものだ。結局帰宅1時。さすがにほぼすぐ寝る。走行距離およそ300キロ。はぁ…

2004年09月16日(木)
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