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■ なんかやたらと真面目になってしまった
卒論計画のゼミのため学校へ。一応起床は9時にはしたのだが、どうも午前中は動けない体になってしまったらしく家を出たのが正午過ぎ…。どうも、最近は相当心にムチを入れないと動けない。それだけ精神的にきつい証拠でもあるのだが…。これまでは、このようになってくるとどこかへふらっと行っていたのだが、今回ばかりはそうはならない。壊れないことだけを祈るばかりだ。
さて、卒論計画どうだの、ってことなので、適当にこれからどうやって計画立てていくのか、っていうのをぼけーっと聞くだけだと思っていたが、どうやら資料まで作ってちゃんと発表しなければいけないらしい。聞いてないよ〜!
ってわけで、紙を渡されてテーマ、目的、実験方法などを殴り書き。急いでコピー。まぁ、何にも書いてないなら殺されるかもしれないが、一応書くには書いておいたし来るなら来い、ってんだ!
さて、2人先に発表し、3人目が自分です。とりあえず、テーマを言い、そのテーマにした理由なんかを突っ込まれる前に長々と説明。しかし、敵もさるもので、これでもかこれでもかと突っ込みを入れてくる。意味はあるのか?とか、〜はどうなっているのか?、とか…
もう…、ほとんど生ける屍状態の人間に更に追い討ちをかけるのはやめてください。ええ、ほんとに。実は本は読んでいたりしても思考能力は停止してたんですから。夜は眠れなくても一生懸命論文読んだり計画立てていたりしたわけじゃないんですから。
まー、最初ということもあって、「今のままではテーマが大きすぎてとてもじゃないが1年では終わらない。情報が不足しているのでちゃんと調べてもっとテーマをしぼってくるように」と言われ終了。怒られはしなかったのでほっと一息。
そのあとも発表があったのだが、それは上級生に任せておいてあとはこれから待ち受けるだろう困難と、それに対する不安におびえる。
どうも、これまでは、院に行くというのは自分のやりたいことを楽しくやる、それによって何かしらのスキルが身につく、有用なモラトリアムのようなものだと思っていたが、最近になって、どうも「こちらが金を払ってする仕事」のようなものに思えてきた。
学問の性格上、基礎研究ばかりやってるわけにはいかない、むしろ、実用的なほうにウエイトをおかねばならず、のほほんとはしていられない。どこかの学部のように、本を持ってきて読んで1ヶ月で書けるような生易しいものではない。まぁ、その1ヶ月死ぬ気でやるのかもしれないが、こっちは、1ヶ月だけ死ぬ気でやっても全然かけない。それよりも、半年なり1年なり、長いスパンで息切れしないようにうまくやっていくだけの持久力が必要である。
なるべく、そういうものを職業にしていきたい自分にとっては、これで腐るわけにはいかない。予行練習にすぎない。さて、あと1年後、どうなっているのでしょうか?
2004年03月17日(水)
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