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■ 遅れてきた青春(番外編その2)
最近、意外なところからその答えが見えかけてきている。バイトだ。11月に前いた所が潰れたあと今のところに移ったわけだけど、最初は全然慣れなくて、4月までは頑張ろう、ってことでなんとかやってきた、はずだった。が、ここ何ヶ月か何週間かわからないが、何時の間にか変わってきている。もともとこっちは自分の年齢に近い人達が多いというのもあったが、どうしてだろう…。
今となっては、学校の連中と同じくらいかそれ以上の親密さかもしれない。もう、今となってははっきりいえる。バイトが自分にとってのサークル。気の合う人がいた、というのもあるし、自分の少々世間ズレしたキャラが意外と受けているっぽい、というのも大きいと思う。この前アイドルとか言われたし。とりあえず、店長のお気に入りみたいだ。要するに店長とも系統が同じなわけで(笑)あと、先月大量に人が卒業して、今月やたらと入るようになった、というのも大きいかもしれない。
何時の間にかメールをするようになった人もいるし、遊びに行こう、っていうふうになった人もいる。半年前には想像もつかなかった世界が、ここにはある。個人的には公私混同はしないので男女のわけ隔てなくしゃべる。特に気兼ねもしてない。まあ、かなり仲のいい人が女子ってこともあるだろうが…。その人のおかげで他の女子とも休憩中とかにしゃべるようになった。まあ、うちらは全然お互いを男と思ってないし女と思ってない節があるので、まったく気楽だ。シモネタもマジな話もなんでもござれ。むしろ同性よりも話しやすい部分はあるかもしれない。これが求めていた青春そのものかどうかはわからないが、かなりそれには近いと思う。休みに遊びに行こうとか、そういう話もあるし。ようやく20歳も半分を過ぎたあたりでどうにか形になってきたんじゃないのかな、そんな気がしてきた。最初は学校でそれを見つけようとしたのだが、やはり通いだと融通がきかないので結局断念した経験もあったし。とりあえず、落ち込む事もあるけれど、私は元気です。
2003年04月23日(水)
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