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■ 人間も動物のはずなのに、なぜ違うんだろう?
倉庫の荷物は水曜には全て片付いて、あとは実家のみ。 実家の団地は、私がいた頃の棟とはもう違っていて、足に障害のある妹に合わせて1階に引っ越しています。 その部屋が小さい部屋も含めると4部屋あるんですが、やはりそこも荷物で溢れかえってます!
急ぎはしないけど、やっぱり片付けていかないと、完全スッキリとはいかない。 自分の家もたいがい片付いてないのに、実家の方が気になるね。 今年中には片付けて、お正月には実家で少しでも過ごせるといいなと思います。
年末年始は、いつも調子が悪くブルーになっていたけど、来年は大丈夫かしら?
倉庫の荷物は大事なものはほんの少しだけで(ダンボールにしたら2箱ぐらい)、あとの数十箱はゴミとして処分されます。 古本屋にも出せない書籍の数々。 ただ溜め込まれただけの新聞・雑誌類。
『私が片付けてあげるから』と言うと、『おまえの大事なもの、全部捨ててしまうからなぁ!』と脅されてできなかった、実家にいた頃。 とうとう死ぬまで、そのままだったのね。
静岡の方には(富士墓園だっけ?)墓があるんだけど、障害のある妹が到底通える感じではなく、実家からすぐ近所の納骨堂に入れることにしたらしい(学会員さんの勧め) だから、墓に入っているのは父の養母だけ。
父の実母も亡くなったら入る予定になっていたらしいけど、妹の話によると『あそこには入りたくない!』と言ってるらしい。 どういう心境なのか… まぁ〜父の家庭もいろいろと複雑だったわけですけど。
生とか死とか、他の動物と同じように自然体な形で、そこに横たわり食われる方がいいなぁ〜なんてことを思ってしまう。 葬儀とか墓とか、そういうもの何のために必要なのか… お金はかかるし、周囲に気を使ったりもするでしょ?
故人を偲ぶなら、もっと何か違う方法がいいなぁ〜と思ってしまう。 まさに儀式とか慣習とか、そういうものに懐疑的。 でも本当に大切な人を失ったら、また違ったこと思うかな? 勝手な生き物だ。
2008年08月30日(土)
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