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■ 電話オフ
とうとう電話が鳴らないように設定しました。
昨日は私が女子部時代の区女から電話があり(旧姓聞くまでわからなかった)、適当に話を聞き流して、お気持ちに対してだけ”ありがとうございました”と言って、電話を切りました。
今日は私が未来部の頃からお世話になっていた婦人部の人。 誰一人、私の心を理解する人はいないでしょう。 どんな言葉も、私を動かすことはないです。
感情も閉じてしまったので、何も感じることはない。 昔からそういう対処には慣れているので、演じるというよりはもうそれが当たり前の感覚になっていてね、演じてるという実感はないんですよ。
逆に、私が本当にしんどい時、辛い時、ただただ私の話を聞いて励ましてくれた人、私が寒空に着の身着のままで家を追い出された時、家に泊めてくれて、着替えを貸してくれて、食べさしてくれて、家に帰れる手はずを私の立場で整えてくれた人は、今は何も言ってこない。
”何もない”ということが本当に有難いんです。 こういう時、世間一般的な言葉とか、その人自身の感覚で吐かれる言葉は、私には何の意味も持たないのです。
父の時と同じく、静かに時を待つだけ。 私はもう、今と未来しか見てないんです。 過去はもういい。 過去の人はもういい。
2008年08月02日(土)
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