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■ 読めない本
『ハンセン病だった私は幸せ〜子どもたちに語る半生、そして沖縄のハンセン病』(ボーダーインンク・金城幸子著)
数ヶ月前から読み始めて、テーマの割にはそんなに湿っぽくない感じですんなり読み進められていたんですが、半分ほど読み進んだあたりで、それ以上読めなくなってしまいました。
というのも、読んでいると共感できる部分があったり、逆に羨ましいと思う部分があったり、またスゴイ体験だなぁ〜と想像するしかない部分があったり、まぁ〜いろんな思いが去来してきて、自分自身の子どもの頃の記憶が蘇ってきて、意識がどこかに飛んでしまうようになってしまったからなんです。
目は文字を追っていて読んでいるんですけど、意識は子どもの頃の記憶の中に埋没してしまって、全然本の内容は頭に入ってきません。 ああ〜もうダメ!そうして本を閉じてしまいました。
読んでいて辛いということはなかったんだけど、読めない… 参ったな、しかし…
でもまた、いつか読みたい本です。
2008年03月01日(土)
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