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■ 医師ら萎縮? 医学論文が急減
毎日jp 医学論文:急減 処分恐れ医師ら萎縮?
とうとうここまで来たか…
記事には…
上客員准教授は「副作用や合併症が報告されない状態が続くと、医学が発展せず、国民の被害は大きい。リスクの高い診療科からの医師離れも促す。調査報告書は行政処分や刑事責任追及に使われないようにすべきだ」と訴えている。【河内敏康】
とあります。
結局、医師を追い込み、医療機関を締め上げても、医療改革どころか、問題はますます複雑に深刻な事態になっていく。 マスコミの功罪も大きいけど、それ以上に政府の政策の改悪が今の事態を招き寄せてる。
ちょっと考えた方がいいよ! 現場を見ず、現場の意見も聞かず、会議室で勝手に決めて、何か事が起これば現場の責任にして厳罰化していく! たまったもんじゃないよ!
他人事じゃなく、みんなの問題として社会の問題として、どうしたらいいか考えていく必要があるでしょう。 偽装問題もそうだけど、厳しく処罰すれば解決する問題でもない。 そこに至る原因が必ずあるはず。 そこを改善していかない限り、今以上に最悪な事態になっていくでしょう。
自分たちが、自分の首を絞めているんだということに気づき、対処していく必要があるでしょうね。 責任追及もいいけど、理解と支援?の輪を!と訴えたいですね。
2008年01月28日(月)
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