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■ 子どもの急な発熱や病気(風邪)の時の対処方法
ある方のblogコメントでも書かせてもらったんだけど、あくまで自己流ですが、子どもの急な発熱や病気(風邪)の時の対処方法があります!
普段、病院が開いている時などで、ちょっと風邪気味かなという軽い症状の時に早めにかかっておきます。 軽いので早めに治りますよね。 そこで貰った薬は飲み切らず、少し残しておきます。
そして休日とか、急な病気の時に残っている薬を応急処置として飲ませておきます。 それで慌てて救急に走らなくて済みます。
抗生物質は熱の時に処方されたりするので、風邪で貰っても熱が下がるとか、症状が治まると飲まさずに取っておきます。 それで、いざという時(発熱時)に飲ませるんです。
あくまで休日とか夜中とか、病院が時間外になるとき用の応急処置ですよ。 うちは、この方法で救急はかかったことがありません♪
小児救急で病院に行くと、かえって抵抗力が落ちてるし、違う病気をもらって帰ってきたりするんですよね。 だから、なるべくよほどのことがない限り、避けた方がいいかなと思います。
以上書いたのは、あくまで普通の風邪とかの急な発熱時の対処方法。 インフルエンザとか下痢嘔吐してるとか、重症の時はその限りではありませんので、そこは自己責任で判断して下さいね。
それと、かかりつけ医は大きな病院(総合病院とか)にしない方がいいです。 大きな病院には、いろんな病気をもった多くの患者さんが集まります。 救急の時と同様に、風邪なんか引いてると抵抗力も落ちてるし、かえって違う病気をもらってくる可能性があります。 普段のかかりつけは、医院かクリニックにしておくといいでしょう。
うちは自慢じゃないけど、子どもが生まれてからインフルエンザの予防接種は一度もしたことないが、子ども達はかかったことがありません。
とにかく風邪引いたら早めの対処。 抵抗力落ちてる時は要注意。 手洗いはマメにさせる。 など、予防に力を入れましょう!
2008年01月18日(金)
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