 |
 |
■■■
■■
■ こういう時って…
思ってもみない人とバッタリ会っちゃうんだよな。
4〜5年ぶりかな?結婚前に勤めていた病院で一緒だった看護師さん。 いつもは行かないスーパーに買い物に行って、そこでバッタリ! 『なんでココにいるの!?』相手の方がビックリしてた! 私の家からは、かなり離れた場所にあるスーパーだったから…訪問看護の帰りに寄ったから、そうなったわけだけど。
ほんと時が止まる。 同じ信仰を持ち、大変な職場で励まし合いながら共にやってきた同志だから。 『あの時のメンバーで同窓会したいね♪』 いろいろあったけど、やっぱりお互い認め合え、尊敬し合える関係っていいな♪ 年齢なんかも関係なく『あの子は今どうしてるだろ?』って、何年も会ってない人のことを心配したり、思ったりする。
メアド交換して別れた。 買い物はというと…あまり現金を持ち合わせてなかったことを忘れてて、どっさりカゴに入れたのはいいけど、カードも使えないスーパーだったからパン2つだけ買って帰った。 でも現金を持ってないことを忘れていたから、そこに行けた♪
そして今日いつもの訪問先、最近は毎日ヘルパーさんの顔が変わる。 で、いつも開いてるドアが閉まってる!? あれっ?と思っていたら、すぐにカチャッと開いて懐かしい顔が! 『おお〜久しぶりぃ〜♪』
数ヶ月ぶり?一緒に飲んだり歌ったり、ドロドロぶっちゃけトークもできる少し年上のお姉さん(ヘルパーさん) どんな話を聞いても、顔色一つ変えず、普通に接してくれるところが好き♪安心できる。 いろんな修羅場をくぐり抜けてきたからこそ、真の強さと優しさを持っているんだな、姉さんは。
ヘルパー『調子はどう?』 ナース私『いやぁ〜こないだ家出しちゃってぇ〜』 ヘルパー『なんで私に連絡してこないの〜!』 ナース私『だってぇ〜(と、ここでかいつまんで事情説明)』 ここで長々と人生相談は続く…
忘れちゃいけないのは患者さん! 食事を終えた患者さんは車椅子からベッド移動へ。 私はバイタル(血圧・脈など)測って、点滴を詰める。 『調子はどうですか?』って、私が患者さんに聞かなあかんやろ! 諸々援助の手は休めず、姉さんと私の会話は続く…
『鼻水が出た!痰が出る!お茶下さい!点滴時間かかるんですか?』 と患者さん♀も必死に会話に割り込む! ヘルパー『はいはいティッシュね、お茶は寝てからね、点滴あるから、まずは寝ようね』 ナース私『はいはい、すぐ終わるからね〜風邪引いてるのかな?手真っ直ぐにしててね』 ヘルパー『…うん、それで?』 ナース私『…っと、それでね…』 と会話は続く…まるでコントでしょ?
でも心なしか、患者さんの表情も明るめで笑みを浮かべているようだった。 いつもだったら『どうですか?どこか痛いですか?点滴すぐ終わりますからね、ではお大事に』という何のことはない会話で終わり。 それが今日は、寝ている患者さんの頭の上で、生ワイドショーが見れるわけだから面白かったのかもね〜
高齢で体が不自由で、ベッド上で毎日テレビを観ているだけの生活だから、たまにはこんなんもよろしいかぁ〜?ということにしておこう、ウン。
2006年01月13日(金)
|
|
 |