着物は増やさないと決めたのに、1枚追加されました。 東京ビックサイトで催された、「骨董ジャンボリー」に 行ってしまったからです、あうー。
今回は帯を探しにいったのですが、前回、銘仙っぽい 着物を買ったお店でちょっといいのがあり、店員さんの 勧めもあって試着したら、あら、いいんじゃな〜い♪
身幅はぴったり、身丈はちょっと短いけど、なんとか なりそう。 見た目、派手だなと思ったのだけど、着てみると そうでもないのが着物の不思議なところです。
半幅帯2本とその着物、帯締め1本で6千円。 千円まけてくれました。 ただ、最後に追加した帯締めは失敗でした。 結んであったのでほどかないまま買ったら、中が だいぶ糸の飛び出しがあり、ちょっとこのままでは 使えない感じです。 今時期なら羽織りで隠れちゃうのでごまかせるけど きれいな水色で、どっちかというと春夏ものだし。
お会計の時にふと目について買ってしまったのだけど これもいい勉強です。 でもどうしよう・・・。
買った着物もよく見たらどうも「あやめ」の花が描かれて いるようで、だとしたら着れるのは4月中ごろ〜5月下旬まで でしょうか。
抽象柄っぽいので、無理すれば「水仙です」と 言えなくもない・・・かな? しかし八掛けはきれいな青。 やっぱり、あやめっぽい。
特に難もなくしつけ糸もついたままなので、もったいない。 無理やり3月ぐらいから着ようかな〜。
そんな感じで今回の買い物は、引き分け、でしょうか。 次回は勝ちたいと思います(また行くのか)。
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