| 蛍桜 |
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| にぃへ |
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もう見てないと思うし 自己満足だけど書くね 電話は、本当に取ろうか迷った 数日後に、にぃの夢を見るくらい迷った(笑) だけど、やっぱり、繰り返しを望んでないわけで そのために離れたわけで にぃが本当に繰り返さないのか信じ切れてないわけで また逃げてるんじゃないかって不安で もう一回はっきり言うけど私はにぃのもとへは帰らない だけど、にぃのことは本当に好きだったし この前、家出したときも、にぃに連絡とろうか本気で迷った 私が唯一本音をぶつけることができる相手だったし 心から笑える友達が居ない私の友達代わりでもあった 辛い時に気兼ねなく電話できる相手はにぃしかいないよ でも、それを手放したのは私だし それなりの覚悟もしたんだよ 今でもにぃのことを思い出すと泣いてしまうけど 戻りたい、って望んでいるわけじゃない 本当に、にぃには幸せになってほしいよ いつもみたいに自暴自棄になって 借金ばっかりしてるままのにぃじゃ、心配すぎる だけど、そんなことばっかりしてるにぃを、救えない し、イライラする ちゃんとせんかい! そんなんじゃいつまでたっても彼女できんぞ! そんなにぃの近くに居て、話を聞いてあげることもしたいけど にぃのことだから、そんなんだとまた甘えて 前に進むことを拒むから、さ 私がいることで、支えになることもあるだろうけど 多分、これから先のことを考えると、私がいることで、 進めなくなる道もあるはずだから にぃは無意識に私を頼って、歩かなくなりそうだから 今のにぃの心境は分からないけど 私のことは過去の支えで留めておいてほしい もう現在には持ち込まないでほしい いつか、区切りをつけることができたら また連絡してきてくれてもいいよ(なんかツンデレっぽいな) その時は支えになりたいと思うし 私の支えであってほしいと思う 2,3年の思い出は、本当いろいろあったし 楽しかったし、多分私の人生の中でも、最高級だったと思う 私の我侭も最大限に聞いてくれたし 私の好きなもの、一緒に好きになってくれたし 私のためにいろいろ考えてくれたし 笑ってくれたし、泣いてくれた にぃは実はえらいんだよね 仕事で怒られたりして、悲しくなったら私に慰めてもらいに来るけど でも、毎日の仕事を辛いだとか行きたくないだとか あんまり言ってなかった気がするよ 休日が出勤でも、毎日残業でも文句言ってなかった気がするよ えらいなーって思ってたよ 休日出勤がなくなったり、残業がなくなったら素直に喜んでたよね ほんと、えらい 残業のあともドライブ連れて行ってくれたし ドンキー行ったし、毎日外食してたし(おかげで太ったし) 二人の行くお決まりの場所も何個も出来たし にぃとの生活は、当たり前にあって、当たり前に楽しかったし 居心地がよかったんだと思う レベルが一緒だったから(笑) あんだけ素を出せたのは最初で最後だろうね あと、私が、人と会話できるようになってきたのも にぃのおかげだったよ にぃと出会うまでは、人と話してもちぐはぐだった (それは自分の気持ちをずっと無意味に抑えていて 言っていい言葉が分からなかったから)←これを不思議ちゃんと言われ続けた でもにぃには、自分の言いたい言葉を考える前に全部言えて それで笑えて、ああ、別に普通に会話していいんだって やっと私は分かった気がしたんだ 当たり前だけど、にぃがいなきゃ今の私は居なかった 私の人生で、大きな存在だよ いつか、にぃが本当に私に依存しないって言いきれるようになったら また馬鹿して笑いたい また号泣しながら愚痴言いたい 辛いとき、頼りたい それまで我慢しないと 今の時間、意味ないんだからね 頑張れよ |
| 2008年10月10日(金) |
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