| 蛍桜 |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
| びゅーてぃふるどりーむ |
|
なんか妙に怖い夢を見た 高校の時の知り合いが出てきて 「私が彼と上手くいかなかったのはおまえのせいだ」 と言って私を支配 もう一人出てきて、その人も同じようなことを言って 二人で私を笑う、見下す 反抗すれば髪を捕まれるし怖かった 逃げ出して家に帰るんだけど家の手前で捕まって 私はなんとか二人を家に入れないようにするんだけど (多分パソコンとか見られるとヤバイらしい) 引っ張り合いでどっちとも動けなくて そうこうしてるうちに社会人になってからの知り合いの彼氏がやってきて 彼の彼女(つまり私の知り合い)が仕事で 私のパソコンを使うから持って行くと言い 私の家からパソコンを持ち運んだ (=二人にパソコン見られずに済んで助かった) っていう記憶がなぜか強い なんの暗示?とか思いつつ、でも嫌な気分だったのには変わりが無い 今の私にとっても、あの二人はやっぱり怖い存在というか 憎むべき存在のままなのかな、と考えてしまうような内容だった 未だに 私がその知り合いの彼の家に遊びに行ったら (もちろん1人じゃなかったよ?男も一緒だったよ?) 次の日からグループ内で脚色された噂流れて避けられたのに 私の彼の家に1人で行った友達に対しては何もないってどーなの? ってずーっと根に持ってる 要は私が嫌いだったってだけじゃんね? なんで「彼に縁を切れって言われた」からって 私と縁を切るっていう発想になるのか分からない 要は切ってもいいと思ったからじゃんね? だったら初めから無理して付き合わなくていいのに 女の世界は大変だね 急に私と付き合わなくなったら先生になんて言われるか分からないもんね ばからしい って今でも思う でもみんなそれぞれ必死だったんだろうな、とも思う だけどやっぱり関係ないよ 「その程度」の私が近くに居てごめんなさいね? そんなのとっくの昔に感じ取ってたから 学校なんて一切楽しくなかったんだよ 「なんで学校来ないの?」っていう問題じゃないよ、すでに 良い人ぶって「友達やろ」なんていうもんじゃないよ そんなもんで先生に気に入られないから 本当にあの頃を思い出すと不甲斐ない いろんな意味で 気持ちのやり場がない 忘れたいのに忘れられない 学校辞めたくて一生懸命親を説得したさ 親も私に何を言っても無駄だと思って その時は返事さえしなかったさ それを私は「退学できる」と思って嬉しかったさ でもいつまでも「2年の終わりになったら辞めれる」と思ってる私に対して 親は「姉ちゃんみたいに退学しないで最後まで卒業するっていったやん」 って私を責めたさ あの言葉いったときは本気だったしずっと覚えてたから 辞めるって決断したときは、ちょっと考え直したさ でも親はもう覚えてないと思ってた だからいいや、ってね だけど親は覚えてた それを信じてた それを信じているほど、姉の退学が親には効いていたんだって改めて思った だから私は学校を辞めなかった 専門学校ではもう誰とも深く関わらなかったから 辞めよう、って思うことはなかった 勉強はもう自分の知ってる範囲かもしくはもう手の届かない範囲で 適当に生きていれば卒業できたし 2年になればすぐ就職が出来て学校行かなくてよくなったし うん、よかった 就職してからはやっぱり人間関係で辞めたいって思っちゃって 私は進歩してないのかもなぁ 神奈川来てからも必要以上に人とは話さない 帰りたい、なんて思っちゃったらそれこそ引き返せないから だけどもちろん孤独だよ 居場所がないよ 会社でも家でも必要とされないなんて どうしようもないじゃん せめて仕事が忙しければ せめて職が安定していれば せめて目標があれば こっちでの遊び友達がほしいとは思うけどやっぱり怖い その人のことを嫌いになったらどうしよう そうなったとき、私はどうしよう まあ怖がっていてもどうしようもないし 私は多分「この人と仲良くなりたいなぁ」って思ったら また懲りずに近づくんだろう 近づきすぎて離れたくなる その繰り返しの中で ちょうどいい距離を保てる人と出会えたらいいなー |
| 2008年08月05日(火) |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
|
My追加 ‖ メール enpitu skin:[e;skn] |
|
Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved. |