蛍桜

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星屑に胸を刺されて

スカイクロラ見てきた
特に見たかったわけでもなかったんだけど
一緒に行く予定ができたので

以下感想?というか呟き?
ネタばれ注意





絵が微妙ーだとずっと思っていた
2Dにするならやっぱそれなりの絵の魅力がほしかった
でも実際見てみるとそこまで気にならなかったというか
映画の内容が無機質な感じで合ってるのかも?って感じ
ジブリみたいな絵だったとしたら
多分、なんか違う、って思うだろうな、と
2Dと3Dが中途半端に一緒で個人的には頭痛くなったけど
戦闘シーンとかは確かにすごかった

声優はやっぱりちょっとなー…
ちゃんとした声優さんにしてほしかった
まぁ私が有名な俳優さんとかを声優に起用して客集めしてる映画が
好きじゃないっていうだけの話なんだけど

谷原さんは意外にちゃんと声優ぽかった
歯磨きのシーンとか、本当に歯磨きしてるっぽかったもん
それがうますぎて、加瀬さんのうまくできてない具合がよく分かってしまってたけど

栗山千明ちゃんも、感情の部分がちょっとあれ?ってなった
普段のところは別に普通なんだけど
感情が爆発する場面のひとつ前のセリフから爆発のセリフの移り変わりが
すっごい不自然だった

あと個人的には主人公が「君は生きろ、何かを変えれるまで」
みたいなことを言ったのを聞いて
生きるっていう辛さを押し付けるなら
おまえもちゃんと生きてれよ、って思ってしまった天の邪鬼

でも最後に自分の命と引き換えに彼女が変わらないと言っていた
「絶対的な存在」を覆して「何か」を変えたのだから
彼女にとっての希望を与えて死んだっていうのは
まあ意味があったわけで。。。

もう一度違う姿で彼女の前に現われて
それを彼女が知っている、っていう現実が大きいのかな、と
「彼」は死んだけど、彼を元にして作った新しい「人間」は
彼女にとってきっと意味がある人なんだろうね
たとえ彼が覚えてなくても

バックグランドや基盤がよく理解できなかったので
曖昧な世界が流れていたんだけど
変に人間味を溢れさすよりは全然好き

ただ、もっと知りたいって思った
原作読みたい。。。

「明日死ぬかもしれない人間が、大人になる必要があるんでしょうか」
っていう何気ない言葉も好きでした

でもそんなこと言ってたらキルドレだけじゃなくて
私たちも明日死ぬかもしれないのに
みんながみんな子供だったら困るなー

まあ置かれてる状況が違うんだけどね








話違うけど


今日、会社に行けなかった





相変わらずな私
2008年08月03日(日)

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