蛍桜

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誰かに捧ぐ言葉なんてない

書くこと書くこと…

なんがあるだろうって



この場所は私の生きがいでしょ
この場所に残された言葉たちは私自身であり遺書でしょ

これから書く言葉はなんのためかな

私は私のために書きたい、と今は思えないけど
でも書かなきゃいけない気がして書き始めてみた


誰かが見てくれてると思えば書く気にもなる、なんて
意地でもいいたくないし
そんなもんでここを成り立たせているわけじゃないけど
でもなんとなく、結局はそこに行き着くのではないのかなぁと

自分の思考を綴るだけであるなら
他人の評価など気にならないけれど

それがあまりない今は
自己満足だけには収まらない気がする


まぁ大体書いているうちにいろいろ思いついて
いろいろ書きたいことが増えたりするってことが多いんだけどね


だけどここにいる私はいつも「暗」で
明るいこと書いちゃいけない気がする(勝手にそう思うだけだけど)

例えば
今日は○○して楽しかった☆
とか
同棲はじめました☆
とか

なーんかなぁ。。。


というのも多分
一番初めのほう(2002年?)の日記を読み返すと
たまらなく恥ずかしくて死にたくなるからだと思う

何もかもをさらけだして
そのときの我侭によって気分が上下して
それをありのまま綴るって
今の私には難しい

…というか、多分そうしないようにしてきた

読み返せる文章、っていうのが書きたくて


現に今読み返せるのは高校生後半くらいかな
分からないけど

書き方を変えた後からくらいは読める

なるべく感情を抑えて、静かに、ここに存在していたかった
今はどうなってるか分からないけどさ


まぁ私の中でここは「嘆き場」だから
悲しくないときには必要ないってことにもなるのかな

誰が見てるのかも分からない

もう見ないで、って言った人が見てるかもしれない
縁を切った人が見てるかもしれない
全く関係の無い人が見てるかもしれない
少し関わった人が見てるかもしれない
ずーっと昔に出会った人が見てるかもしれない


誰のために、綴るんだろう


ま、自分のためだけどさ
2008年05月19日(月)

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