| 蛍桜 |
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| 他人のために憤りは覚えない |
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なんかやっぱ人間て醜いよなぁ 感情てややこしい 合理的、理論的に考えても それが正しいとは限らないんだろうね 万人になんて好かれない でも好かれたいと思う だから好かれなかったら悲しい 悲しいのを隠そうとして 愚かになる +++ 雨が降った 久しぶりの雨 なんだか嬉しかった 雨に濡れるのも心地よかった やっぱり私は雨が好き 相変わらず私は文章を綴る 文章を綴るのが好き お金が貯まったら通信制の学校に通いたい もし私が重い病気になったら母のお金は使いたくない 生きるか死ぬか微妙なところなんなら 私の貯金で可能性があるところまで頑張って 貯金がつきても生きるか死ぬか微妙だって言うなら 私は死ぬ お金を貯めるのが好き 使うのは嫌い パズルを繋ぎ合わせていくのが好き 最後の1ピースになったらまた壊して 初めからやり直したいと思ってしまう でもパズルって意外に高いから買わない +++ 昨日の日記に書いた「リップスティック」を 帰ってからも見ていた 9話見て10話を見たのかな? で11話を見ている最中にPCの調子が悪くなって ネットが使えなくなって見れなかった だから今日帰ったら11話の途中から見ようかな、と で、まぁ思うのがこのドラマは嘘くさい というか間に入ってくる言葉とかが哲学っぽくて 空想っぽくって なんて言えば良いのかな いわば私の文章みたいな うさんくささがあって だからこそ、私はこのドラマが好きだったのだろうと 非現実的なことを当たり前に口に出来る 空が飛べると信じている そんな言葉たちがとても好きで 心に残っていたのかもしれない 8話で、主人公が、好きな人の知り合い(好きな人の好きな人)を 失明させたのだと疑われるところがあって 好きな人に責められたとき、主人公は 「私はやってない」とは一言も言わなかった あのときの気持ち、考えたら ああやって笑っていられるはずないと思うのに 「これでよかったんだよ」と笑う 疑われて信じてもらえなくて 責められて 泣きもせず 傷ついたことも言わず ああ、ショックだったろうなって思った でも、9話で、主人公の気持ちが語られていたのを見て そうじゃなかったっていうことに驚愕した 主人公が失明させたわけじゃないってことは すぐに分かった それを知って、好きな人は主人公に謝った そのときの主人公の言葉が好き そうだよな、って思って 忘れないように携帯にメモった 疑われたことが悲しかったわけじゃない 信じてもらえなかったことが辛かったわけじゃない もしほんとに、私がその人を失明させていたとしても たとえその理由があなたに分からなかったとしても そのせいで気持ちが変わっちゃダメなんだよ どんなことをしたとしても いつも味方じゃなかったことが悲しかった 例えば、私が世界中の人に嫌われていたとしても 例えば、私が本当に悪い人だったとしても そんなのは関係ない 味方じゃなきゃいけないんだ 周りの評価なんて関係ない ただ一人だけが自分の味方で居てくれるなら ああなんか感動した部分をうまく伝えられないorz 暇があったら見てください そして分かってくれると嬉しい でも多分、このドラマあんまり人気なかったのかも? あまりにも飛びすぎてて空想めいた会話ばかりしすぎて 私みたいな変わった人にしか受けなかったかも 永遠のバスが見えるとか言ってるし たまにバカげてると思う でもなんかキレイ 少なくとも私は好き バカげてる世界が好き |
| 2007年08月22日(水) |
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