| 蛍桜 |
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| 私を一言で表すなら? |
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あなたがパーフェクトガールを見るように 私も見るところがあるんだよ そうやって、頑張れるんだよ +++ 昔に比べて言葉遊びが出来なくなった 現実しか見えなくなった ありえないことなんて、浮かばなくなってきた ありきたりなことしか言えなくなった それが、ちょっと悔しい 小学校から書き始めた詩と小説 小学校の頃のものは今でも見られない 恥ずかしすぎる 中学校の頃のものは見れるものと見れないものがある 途中で書き方を変えたから 書き方を変えたあとの作品を読み直してみると 今では考え付かないことばかり書いている あれはあの時だけ導き出すことが出来た言葉なんだ、と いまさら気づいても遅くて それを取り返すことは出来なくて 時間が経つにつれて私の価値が薄れている気がして怖い 今綴っている文章たちを 何年後かに見たら、どう思うだろう 何年後かに、中学校の頃の文章と今の文章を見比べたら きっと中学の頃のほうが大人に見えるだろうなあ 私、退化してるのかも そろそろ焦ってる 私には何もないんじゃないかって 何か、何か、特別な力がほしい +++ 周りが見えなくなる ただ醜い感情だけが沸々と浮かび上がって どうやって苦しめてやろうか どうやって思い知らせようか そういうことばかり考えてしまって もう少しだけ我慢して もう少しだけ多く笑ったら 多分何もかもうまく行くのに そうすることさえ億劫で とりあえず、嫌なことは嫌なんだ 直接何もかも言えたらどれだけいいか 消えてほしい、ほんとに そうやって私は誰ともうまくやっていけないんだろうな せめて嫌ってくれたらいいのに めんどくさい 何を守るために笑わなきゃいけないのか 見るだけで頭痛がする 見るだけで吐き気がする この人が居ない世界へ行きたい でも逃げられない ここで逃げたら、何も変わらない今までと同じ だけど、ここで踏ん張ったってきっと何も変わらない 視界に入れたくない 視界に入らないでほしい どうしてこんなにも世界は狭いの 誰が決めたの、笑わなきゃいけないって 誰が決めたの、無理に付き合わなきゃいけないって うざい だから全部投げ捨てたくなるんだよ 誰も私のことが分からないと言う 何を考えているのだろう、と それは私にも分からない 分かるのは何もかも全てがめんどくさいということだけだ もうあの人とは会話もしたくない 会話の一つ一つさえ手で握り締めたいほど憎い あんたはちゃんとした会話が出来ないのか、と 私、一回全部吐き出してもいいのかな本人に じゃないといつか殺してしまいたい、と思いそうで 私の中からあの人を消さないと、壊れそうで さて、この文章を見て何人の人が自分だと思ったのでしょうね もっとキレイな心の持ち主になりたかったなあ 溜まって溜まってとっくの昔に溢れ出てる どこに吐き出せばいいの 楽しくない +++ 日記のメルフォが復活しやした 活用してくだせぇ |
| 2007年06月25日(月) |
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