| 蛍桜 |
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| 飛魚は海に溺れ |
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ねぇ、私は何をしていたんだろう あなたは私に何を伝えたかったんだろう 忘れようとしてたこと全部思い出した 笑ってたわけだね 笑ってたわけだ 3人で私をバカにしていたわけだ すれ違っても何も言ってくれないわけだ 8月からずっとずっと 私はどんな道を歩んできたんだろう? もう君を信じないほうがいいの? だったら二度と私の目の前に現れるな 私は独りで生きていける もう、ずっと一緒にいようなんて言われなくても 大丈夫、むしろ言わないで 私はもう君を信じれない 私のことを忘れてください きっともう私から話しかけることはないから おつかれさま +++ 広がる波紋 どんな振動が伝わってきているのかは理解できない 私の中で 新しい答えが出かけているのかもしれない けれど、その答えが正しいのかなんて分からない すべてを捨ててでも私は生きていけると思う? たった一つのことのために すべてを捨てることが出来ると思う? 今出かけている答えが正しいとは思わない たくさんの人を傷つけることになるから そして 私のこの気持ちが一時的なものかもしれないから いつも、憧れを見間違えてた 占いにね、あったんだ いろいろあって それにも影響されたのかな 夏まで、私は結果を出さないでおこうと思うの 自分の中での結果を 答えを 何もかもを 視野をせまくしたくなんてないから いつでも自由でいたかった いつでも笑っていたかった 目移りするのでいいと思った どの道をいくのかを悩むほうがいいと たった一つの道を見失うよりは・・・ あなたは私のことをどう思っていますか? どこにも落ちていない雫 当たり前だよね 雫は落ちたら消えてしまうから だから私はずっと見つけれない 見つけれないけれどずっと探すんだ 青、赤、灰色、水色、少し黒みかかった朱色、 黄色、濃い緑 たくさんの色が集まってるけど ねぇ、私は何色ですか? +++ すべて忘れてしまえばどれだけ楽かと思った 少しでもずっと一緒に居たかった まるで恋でもしてるみたいに でも、そんなことはないんだよね 恋なんかじゃない、分かってるよ すべて忘れてしまえばいいと思った だけれど 新しい人生を築くつもりもなかった すべて消えてしまえばいいと思った あんたも 世の中も いや 私が消えてしまえば すべてが消えたと錯覚するのだけど そうね、だから 最終的には私が消えればいいんだ どこにも 何も ない世界 自分の姿さえ ない世界で 溺れていたい +++ またややこしくしちゃって ごめんなさい 2004.2.20 18:47 |
| 2004年02月20日(金) |
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