| 蛍桜 |
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| 心は零れて |
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心の声が 闇の声が 手を差し伸べてる 星空に輝くのは星だけではなくて 儚い希望 私の夢 虹の橋が行き着く先は 憧れの地なのか 否定しか出来ない私を見て 離れて行く人々 もっと大人になれたらよかったかしら でもこれで精一杯 泣いてる君も笑ってる君も すべて知りたいのに 何も出来ない 何も教えてくれない 私のことばっかり もっと周りが見れたらいいのに もっと笑えたらいいのに そうやって望みだけが増えて行く その望みに私は追いついているかしら 望みの重さに私は押しつぶされないかしら 叶えて行くつもりなんてない ただ望みを増やして行くだけ だから増え続けた望みはそのうちはじける かなわない夢はただの重荷でしかないんだ 今私がするべきことはあるとおもう あなたが私にしてほしいって思ってることも 何なのか分かってるつもり だからそれをしなきゃって思う だけどそう思うたび苦しくなって否定する そんなことしたくないって否定する あんたなんて知らない そうはき捨てたくなる 私に頼らないで 甘えないで いったい私に何が出来るというの? なんの力もない私に何も求めないで 誰かの重荷になりたくないって思ってた だから一生懸命がんばってた 重荷にならないように 私が消えてなくならないように それが出来たのかはわからない だけど ねぇ もうどうにでもなっちゃえって思うときがある もともと飽きやすかったからね ねぇ 言いたいことあるならさっさと言って 何をしてほしいっていうの? 何が言いたいっつーの? 零れた涙をふき取る術はないから 涙をこぼすことのないように 2003.12.25 |
| 2003年12月20日(土) |
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