| 蛍桜 |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
| 約束も守れず |
|
学校へ行き、友達の顔を見た瞬間 「クラスぃきたくなぃ・・・」 言うつもりはなかった そんなこと思ってるつもりもなかった だけど 確かに私の口からそう出た そして泣きそうになって必死でこらえて 少し涙の溢れている顔で必死に笑いながら 「どしたん」って聞かれてた 「なんもない」って答えるだけで精一杯で その後笑うけど うまくは笑えなくて みんなに心配させたかったわけじゃないんだけど どこかで私は救いを求めてたのかな なるようになればいいって思ってた 時間は必ず過ぎていくんだから ガマンすれば 気にしてなければいいって思ってた だけど心の奥で私は押し込めてたのかなぁ みんなが言葉をくれるたびに涙が出そうになって 必死にこらえて 何かを聞かれてもまともに答えることができなくて 泣き顔で笑って 自分でもうまく笑えてないって分かってた こんな顔誰にも見られたくなくって 一時間目はさぼってしまいました 「友達だから」 そう言ってくれた けれど 今はそれさえもまともに受けれないの 嬉しいっておもったよ?涙も溢れた だけど 今はそれさえ信じる勇気がない あまりに臆病になりすぎて ごめん... 一番言ってほしかった人にそういってもらったはずなのに 多分、きっとそれは嘘なんだろうって 決め付けてる私がいる... こんなんじゃいつまでたっても どうにもならないよね 分かってる 分かってたからずっと誰にも何も言わないで 一分一分 誰も頼らなかった 胸がどんなに締め付けられても 私には頼れる人がいないから 黙って頭を撫ぜてくれる人なんていないから 甘えちゃいかん ++ もし今私が何も選んでいない状態なら きっとすぐに あなたを選んだのに... 縛られてる私 自分で自分を縛っているのかしら 今は何も答えを出すことが許されないの すべて中途半端になっちゃうからね? そんな答え みんな必要としてくれないから ちゃんとした答え ださなきゃいけないのかな それってきっと 何年も先... ++ 寂しさにおぼれて死んでゆきたい 2003.11.6 |
| 2003年10月31日(金) |
| ≪BACK | TITLE LIST | NEXT≫ |
|
My追加 ‖ メール enpitu skin:[e;skn] |
|
Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved. |