蛍桜

≪BACK TITLE LIST NEXT≫

願い、それは残酷で

私も思い出した
同じ人のことじゃないかもしれないけど思い出した
忘れてたわけじゃない
だけどもう前みたいに身近に感じれないから

彼女と出会ったとき
私は彼女が何歳なのかしらなかった
今も忘れてる
ただすごく大人だなというイメージだった

あんなに毎日、求めてたのは
過去も未来も
あの時だけだったから

楽しかったね

++

独りがさびしんじゃなくて
居てほしい人が居ないことが寂しい

これをいうと
「独りがさびしいんじゃなくて
独りと思うことが寂しい」っていう歌詞が浮かぶ
んーそれもあるかなって思うケドネ



最近妙に寂しがり屋になってる
そしてまた
強がりな自分が出てきてる


++

ありがとう
ありがとう
言葉を送ってくれてありがとうね
ずっと読み返してた
嬉しかったよ?
でも、ごめんね
返す言葉がなかったの
メール送ろうかと思った
だけどまじめなメールも苦手だったりして
会話も、ね
嬉しかったんだ
でも、なんか自分を偽ってる気がして
本当にいいたいこといえないなって思って
最近、気持ちを人に伝えるのが下手になっちゃって

だけど、ね
嬉しかったから伝えとくね
ありがとう


++

今この大切な居場所が
崩れませんように

私の我侭だけで
消えていきませんように


2003.11.5 記述
2003年10月30日(木)

≪BACK TITLE LIST NEXT≫

 

My追加メール

My追加

enpitu skin:[e;skn]

 

Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved.