| 蛍桜 |
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| クラス演劇 |
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ただ立ち往生するしかなくて 返事さえ返せなかった ごめん 今の私が何を言ったって どんな言葉も薄れて見えると思う だからこそ言葉を選べなくて ただ 笑うふり 放課後、劇のパンフレット作ってる時に この世界のこと話して やっぱり理解してもらえなかった 「そうやって馬鹿にされるから話したくなかったんだ」 そう投げ捨てた 正直、なきたかった 「いいじゃない」って 言ってくれるけど 当然、その続きはない 社交辞令 きっと誰にも分からない この居場所の良さを きっと誰も知らない この世界のこと 胸張っていえない自分がむかついた 形にならない 言葉にならない 誰にも説明できない 大切な居場所 |
| 2003年09月20日(土) |
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