セブンアンドワイで本を入手。 近くに大きい本屋さんがないし、 大きい本屋さんに買いに行く暇もない。 とはいえ年末年始休暇をはさんでしまったため、 到着が通常より遅れている。 つまり待ちかねていたんである。 さあて、これから読もうかね! 信じられない。といまだに思う。 さっき一冊読み終えたばかりで、 これを読み終えた後にも、 今日図書館で借りてきた本が数冊ある。 2005年は、本を読むことが平気になり、楽しくなった年。 本を手に取るのも苦痛だった数年前とは別人のようである。 病気が治ってきた証拠だろう。 いや、それか…ただ単に、仕事の役に立つからか? うーんだとしたら、私はつまらない人間なのかもしれないなあ…。 純粋に趣味として何かを楽しむことのできない人間、という意味で。 だから、あらゆる趣味を役に立てられそうな仕事を選んだりした。 矛盾しているようだけど、こうでもしない限り、 幅広い視野を持つなんてことができなくなりそうである。 小さい頃から、なんでもネタにしよう、と常に探っている人生。 これっておかしいのかなあ。 他の人みたいに、趣味とか好きなことがあってもいいんだろうけど、 そんなふうに好きになれることがないのだ。 面白いネタになりそうとか、自分を高めてくれそうとか、 そんなようなこともどっかで考えているようで、 「好き」という判断基準は結構ぼやけている。 ただ、「嫌い!」と感じることだけはハッキリしているなあ…。 そっちはもう少しあいまいになってもいいと思うんだが。 利害とか客観性とか関係のない、言葉にならない次元で 見極めなくてはいけないこともある。 今年はぜひとも、“直感”を磨く一年にしたい(っていう抱負も、 しかしながら仕事っぽいなあ…)。 いやね、仕事っていうか、これは生業なんだ。 いいものを創りたい、生み出したいっていう、本能的なナリワイ。 …うんうん、その言い方のほうが、いい感じだね。 |