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どこまでも仕事!なの、か…?
2006年01月07日(土)

セブンアンドワイで本を入手。
近くに大きい本屋さんがないし、
大きい本屋さんに買いに行く暇もない。
とはいえ年末年始休暇をはさんでしまったため、
到着が通常より遅れている。
つまり待ちかねていたんである。
さあて、これから読もうかね!

信じられない。といまだに思う。
さっき一冊読み終えたばかりで、
これを読み終えた後にも、
今日図書館で借りてきた本が数冊ある。

2005年は、本を読むことが平気になり、楽しくなった年。
本を手に取るのも苦痛だった数年前とは別人のようである。
病気が治ってきた証拠だろう。

いや、それか…ただ単に、仕事の役に立つからか?
うーんだとしたら、私はつまらない人間なのかもしれないなあ…。
純粋に趣味として何かを楽しむことのできない人間、という意味で。

だから、あらゆる趣味を役に立てられそうな仕事を選んだりした。
矛盾しているようだけど、こうでもしない限り、
幅広い視野を持つなんてことができなくなりそうである。
小さい頃から、なんでもネタにしよう、と常に探っている人生。
これっておかしいのかなあ。
他の人みたいに、趣味とか好きなことがあってもいいんだろうけど、
そんなふうに好きになれることがないのだ。
面白いネタになりそうとか、自分を高めてくれそうとか、
そんなようなこともどっかで考えているようで、
「好き」という判断基準は結構ぼやけている。
ただ、「嫌い!」と感じることだけはハッキリしているなあ…。
そっちはもう少しあいまいになってもいいと思うんだが。
利害とか客観性とか関係のない、言葉にならない次元で
見極めなくてはいけないこともある。
今年はぜひとも、“直感”を磨く一年にしたい(っていう抱負も、
しかしながら仕事っぽいなあ…)。

いやね、仕事っていうか、これは生業なんだ。
いいものを創りたい、生み出したいっていう、本能的なナリワイ。
…うんうん、その言い方のほうが、いい感じだね。