「お正月、なにして過ごした?」 と会社の先輩に聞かれて、 とっさに何も浮かばない。そんな正月休み。 全体的に、なんか、すごく眠ってたよなあ。 珍しく人間関係に悩んだりして、すごい疲れてたのかもしれない。 私はこれまで、人間とあんまり無理に関係しないことで 生きながらえてきたようなところがあるので、 こういうことで悩むのに慣れておりません(きっぱり)。 仕事上のことなら「これも仕事のうち」と思って 割り切れるんだが、そういうことともちょっと違う次元。 ここを見てくれている学生時代の友人・知人たちに言いたいが、 私が高校・大学で出会った人で嫌な奴は一人もいなかったと思ってるし、 それはすごく幸せなことだったと思っている。 相性の合う・合わない、個性の暴走などはあったかもしれないけど、 それでも周りがドライだったから、あまり深刻にはならなかった。 こんなにも友達ができなさそうな危ない性格をしているのに、 友達には恵まれたほうだなあと思う、本当に。 普通のことがわからなかったり、 みんなに見えているものが私には見えなかったり、 お前は一人だ!と常に言われている気分の一年だった。 一人だ!って言われる分には別にいいんだけど、 その言葉に「お前はキモイ」とか「お前はヤバイ」とかいう ニュアンスがにおってくるのを感じると、一気にしゅんとするんだね。 でもここで、「お前は一人じゃないよ」とか 言われちゃうのも、私はあんまり好きじゃないんだよな。 そもそも「一人っていいよね」ぐらいのノリだから。 孤独はかまわないけど、敵意を向けられるのはいい気分じゃない。 辛いことがあるたび、今の気持ちを忘れまいと、いつも思っている。 これを思い続けて、後々どう変えていくかがポイントかもしれない。 |