どーだ、イラスト描いたぞ!えっへん(と、急にえばってみる)。 えっ、変。(ダジャレ?) ただなんとなくヒマだから参加した集まりが 実はクリスマス会だった。そんな季節。 「あれっ、忘年会じゃなかったっけ?」 「いや、クリスマスじゃなかったかなあ」 年は忘れても、みんなのことは忘れないよ… そういいながら汽車が走り出すんじゃなかったっけ。 何の別れのシーンなんだ。 しかし感動的な別れのシーンといえば、汽車だよね。 電車っていうより、汽車。 どこか古く懐かしい感じが欲しい。 懐かしいといっても、都電荒川線じゃないよね。 東急世田谷線でもない。 走ったら先回りできそうなのんびり路線じゃダメだ。 でも、最初は外の人たちが走って流れていく窓を追いかけて、 乗っているほうも窓から顔を乗り出して 「忘れないよ!」って叫べる程度に、初速はおだやかであってほしい。 新幹線だと、窓から叫べないし加速が早すぎる。 ただし、別れを惜しんでいる間に扉が閉まって 「ついてきちゃった」パターンは新幹線にかぎる。 「乗り遅れちゃった」パターンは、「男はつらいよ」に時々ある。 今日はやたら寒かったらしいが、 頭と歯が痛かったのでそれどころではなかった。 寒さをこうやって乗り切ることもできるのだ。 あんまり楽じゃないけどね。 |