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Book of days
2005年10月24日(月)

うーわーあ、歯がおかしい!
口内炎がひどいんでやんすよ(何のキャラだ?)。

最近マンガとか本とかばっかり読んで日々が過ぎていく。
とても当たり前でささやかなことかもしれないが、
私にとっては人生初の大偉業なのだ。ここだけの話。
ここ5年くらい、勉強とビジネスの本しか読んでこなかった。

ただ、もっともっと昔は本を読んだりしていた。
病気になる前の自分がどんな感覚を持った人間だったかなんて
断片的にしか覚えていないけれど、
たぶん今、やっとその状態に戻りつつあるのだ。
十年ぐらい、脳みその一部分だけが氷漬けにされていたような気分。
取り巻く状況が若干変わったが、私はたいして変わっていない。
氷の中から目覚めてみれば、当たり前のことがひどくうれしい。
冷えた脳にはやく血を通わせなければ、という焦りさえ、うれしい。

本というのは共感をくれるツールだなと思う。
世の中にはやっぱり、いろんな感覚の人がいるものだとしみじみする。
そこで最近、自分の感じていることを
ひょっとして他の誰かも感じているかもしれない、と思うようになった。
それだけでも進歩なのかもしれない。