痛みはひととおりおさまったが、 何となく不安なので静かにしていた。 会社から持ち帰った仕事をしたり、 軽く部屋を片付けたり、 冷蔵庫の残り物を片付けたり(腹具合はいいのか?)。 犬がみょうに可愛らしい顔をしている。 と思ったら、あまり体調がよくないらしい。 お前もか。シーザーの口調で、お前もか。 妹が最近あらためて香港映画にはまっており、 少林サッカーのDVDなどを観ている。 飛び交うノリのいい広東語を聴いていると、 だんだん真似したくなるなー。 アイ〜ヤァ〜、的な驚き方したり。 でもだんだん中川家の弟の真似になってくる。 大阪と香港、ちょっと似てるよね、 ネタになりそうなおっちゃんやおばちゃんが多そうで。 で、東京の下町と大阪も似てるんだ。 笑いが生まれる土地柄独特のにおいでしょうか。 私もそういう町に生まれたかったなーううう。 東京の下町は半分地元のような感じもしますが、 でもやっぱり“生粋の”じゃないんだよね。 東京の下町に住んでいる某友人宅は、 数年前まで鍵をかけるという習慣がなかったそうだし、 そういうのどかで独特な空気が生活の中にあるようだ。 いままで去年からずっと左手に湿疹ができて治らなかったのだが、 今日見たら右手にもできていた。 いままで一年以上に渡って「なぜか右手にはうつらない皮膚病」として 認識していたんだが、なんだいそっちもかい。 地域限定だったタレントが、じわじわと東京進出みたいなことか。 次長課長みたいな感じかな。 長いこと大阪で頑張ってた実力派って感じだもんなー。 というか、右手まで使いにくいと困るんだが…。 指の関節がだんだん曲げにくくなるんよ。 …内科と歯科ばっかり行ってないで、たまには皮膚科にも行くかぁ。 総合病院ないかな。 「あのすいません、虫歯と腹痛と指の湿疹治してください」 っていうと、全部いっぺんに診てくれる病院。 歯を削られながらおなかに聴診器を当てられて、 薬局で鎮痛剤と指の塗り薬処方されて帰る。 忙しい現代人向きだよね。 総合病院とは決してこういうことではないが。 |