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台風だが気にしない派の人々
2005年08月25日(木)

今日の天気はだいたい土砂降り。
午後ともなれば警報が出っぱなしで、不安とどきどきで一杯だ。

「台風が来るから早く帰りなさい」とか上司に言われて、
早めに帰宅するサラリーマンが多かったそう。
私の職場でも「台風が来るから早く帰りなさい」と言われたはいいが、
そう言われた時点ですでに台風は東京に来ており、
いくつかの電車が止まっていた。
この情報化社会にあって、確実になにかが一歩遅いぜ!
というか今の職場、台風とかそういう問題じゃない人が多いんだろうな。
「台風?俺あんまり興味ないんだよね」ぐらいの感覚ってやつ。
そういうもんなのか?そういうもんなのか。
みんなタフだしなぁ。
台風ぐらいヘでもなければトでもない。
イでもロでもハでもない(音階の話)。
そよ風に吹かれただけでも体調を崩しそうな私とは基礎が違う。
きっと染色体のジャンルからして違うよね(なんの生物だ?)。

地元の電車が止まるか止まらないかの瀬戸際だった私は、
ささっと早めに帰宅(周りは誰も帰っていなかったが…)。
早いといってもしっかり深夜番組の時間帯だけども。

部屋にいると雨の音がめちゃめちゃ怖い。
さきほどは雨音にまぎれて歌を歌っていたが、
疲れたのでやめてしまった。
こうなると無性に絵が描きたいが(理屈はわからない)、
タイピングのやりすぎで指が筋肉痛なので
この日記を打つのもちょいと痛い。
夏季休暇をとったせいで筋肉がなまったか!
んだ、なまったべ(そっち?)。