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すべての感覚がシフトチェンジしていく
2005年08月16日(火)

ふらふらの生活から、ゆらゆらの生活へとシフトしつつある。

…抽象的すぎてわかんねーよ!!
バンッ。
もうこんなのだめだ!
机上の空論に付き合ってらんねーぜ!
俺、コーラ買いに行ってくっから!
あばよ!!
バタン!
…コツコツコツ…

誰か怒って出て行ったようです(なんのことだ?)。
コーラを買うようだから、のどが渇いていたのかもしれない。
私ものどが渇いたなー。ポカリスエット飲もう。

飲む以外に、食べたりもした。
納豆ごはんとか。豆腐の味噌汁とか。
普通の食事ができる幸せをかみ締める。
普通に食事をしているときは気付かずに見過ごしていた幸せに、
いま包まれている。
ちゃんと治ればすぐにこんな感覚を、忘れてしまうんだろうけど。
こういう自分の変わり身の早さをわかっているから、
「他人の立場になって感じる」ことの難しさに想いを馳せる。
自分と違う条件下にいる人の耳で、目で、皮膚で、神経で、
ものごとを感じること。
「他人のカメラになる」っていう表現以上に、
それはそれは難しくて、究極の目標。
あらゆるフィクションの最終目標でもある。