ふらふらの生活から、ゆらゆらの生活へとシフトしつつある。 …抽象的すぎてわかんねーよ!! バンッ。 もうこんなのだめだ! 机上の空論に付き合ってらんねーぜ! 俺、コーラ買いに行ってくっから! あばよ!! バタン! …コツコツコツ… 誰か怒って出て行ったようです(なんのことだ?)。 コーラを買うようだから、のどが渇いていたのかもしれない。 私ものどが渇いたなー。ポカリスエット飲もう。 飲む以外に、食べたりもした。 納豆ごはんとか。豆腐の味噌汁とか。 普通の食事ができる幸せをかみ締める。 普通に食事をしているときは気付かずに見過ごしていた幸せに、 いま包まれている。 ちゃんと治ればすぐにこんな感覚を、忘れてしまうんだろうけど。 こういう自分の変わり身の早さをわかっているから、 「他人の立場になって感じる」ことの難しさに想いを馳せる。 自分と違う条件下にいる人の耳で、目で、皮膚で、神経で、 ものごとを感じること。 「他人のカメラになる」っていう表現以上に、 それはそれは難しくて、究極の目標。 あらゆるフィクションの最終目標でもある。 |