フラ、フラ、フラ。 視界が揺れる。 クラ、クラ、クラ。 時はかがやいてる。 小田和正風にそんなことをつぶやいてみても、 よろめきながら歩いているという事実はなんら変わらない。 体調がおかしすぎるため、 ここ数日間まともに食事を摂っていないんざます。 思わず口調もおかしい。 ただ、食事を抜くとメリットがひとつあることに気付いた。 仕事の能率が上がるね。 昼ごはん後のぼーっとした時間がない分だけ。 そんなかすかなメリットはさておき、 しかしちっともやせないよね。例によって。 一週間ぐらい食事を抜いていても、ほとんどやせない自分が怖い。 炭水化物ではなく、燃えちゃいけないはずの物質が燃えているのか? あるいは、もともと霊的な存在だから食事とか関係ないのか? いずれにせよ不気味なことだ。特に後者。 そんな自分自身としばし向き合わなくてはいけない。 しかも、霊的な存在なのにおなかがすくということは、 オバケのQ太郎的な何かということになる。 SF=すこしふしぎ。すこし、どころじゃ済まないだろー。 |